「日本の戦争遺跡」に執筆参加
NPOの2人 安房の戦跡など紹介
戦争遺跡保存全国ネットワークを編者に、大月書店から出版された書籍「決定版 日本の戦争遺跡」に、NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表の愛沢伸雄さん、池田恵美子さんの2人が執筆参加した。同書の中で、同NPOの取り組みや安房地域の戦跡などを紹介している。 続きを読む »»
戦争遺跡保存全国ネットワークを編者に、大月書店から出版された書籍「決定版 日本の戦争遺跡」に、NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表の愛沢伸雄さん、池田恵美子さんの2人が執筆参加した。同書の中で、同NPOの取り組みや安房地域の戦跡などを紹介している。 続きを読む »»
2026年8月22日(土)~24日(月)
会場:高知県土佐清水市立中央公民館 続きを読む »»
一般社団法人千葉県中小企業家同友会の広報紙
月刊「経営革新」8月号 に紹介されました。⇒ PDF
<戦後81年> 終戦記念日企画
「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」
中小企業家同友会の3つの目的の中に、中小企業をとりまく外部環境の改善と共に、「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」ことを掲げています。中小企業経営の安定と繁栄は平和な世の中でなければ実現できないという戦中の痛切な教訓を生かしたいという同友会の先達の強い想いが反映されています。
千葉県南部の安房地域で活動する「NPO法人安房文化遺産フォーラム」のスタディツアーガイドに参加し、館山の戦争の歴史と「平和の文化」について学びました。
旧和田町(現南房総市)で撮影された映画「花物語」(1989年公開、堀川弘通監督)が、東京・池袋の新文芸坐で開催される「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」(8月8、9日)で上映される。これを前に、主人公・枝原ハマの長男役として出演した俳優の八神徳幸さん(58)が24日、南房総市役所を訪れ、渡辺秀和市長らに映画祭を案内した。
(斎藤大宙、清水利浩)
2026年8月8日-9日
池袋「新文芸坐」
<内容>
8/8(土)9:40~
・映画『一枚のハガキ』上映
・トーク「新藤兼人 不屈の魂」ゲスト:新藤次郎さん
8/8(土)13:20~
・映画『花物語』上映
・トーク「花は心の食べ物」高橋恵子さん&八神徳幸さん
8/9(日)9:40~/12:30~
・映画『母べえ」
・映画『母と暮らせば』
・トーク:山田洋次監督&吉永小百合さん
【関連資料】
・房日新聞 2026.7.30.
・東京新聞 2025.6.12.
・エコレポ
・児童書「おはなし千葉の歴史」
旧安房南高校舎の設計者を探る文化財講座 27日に館山
(房日新聞 2026.6.20.)
「旧安房南高校木造校舎の設計者をさぐる」と題した無料の文化財講座(館山市、房日新聞社など後援)が27日午後1時半~4時、館山市北条の市コミュニティセンター第一集会室で開催される。参加者を募っている。 続きを読む »»
<知恵袋講座は、NPOメンバーが講師となって、楽しく学び語り合う茶話会です。>
⇒ 過去回の一覧はこちらです。
第92回知恵袋講座
「紀州太地ツアーの報告」
語り手:上田敦子さん・齊藤陽子さん・西木はな子さん
2026年7月30日(木)13:30~16:00
菜の花ホール第1集会室
参加費:会員200円・非会員500円(茶菓子付)
昨年度、当NPOは「和歌山移民研究
を軸とした国際交流事業実行委員会」に参画し、移民史・美術史・水産史をめぐる広域連携の文化庁事業において、日米共同調査やシンポジウム「太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア~」などを開催しました。
小谷源之助・仲治郎兄弟が率いる房総アワビ漁師らが活躍したモントレーでは、千葉より和歌山の移民のほうが多いことも明らかになりました。
2月に展覧会「舫う移民–紀州、房州、モントレーを結ぶ移民」は、館山と太地で開催されました。
NPOメンバー3名は会期中の太地を訪問し、太地町教育委員会の櫻井敬人学芸員のガイドを受け、多くの学びと深い感銘を得たそうです。クジラと移民画家の話を中心に、有意義な紀行報告をお聞きしましょう。
2026年6月27日(土)
13:30~16:00
館山市コミュニティセンター
講師:小島聡氏
・日本建築学会千葉支所長
・安房高等女学校木造校舎を愛する会相談役
<ハイブリッド形式>
ZOOM オンライン視聴できます
⇒ 申込はこちら。