261123_パイプオルガンと馬頭琴の調べ in かにた礼拝堂
⇒ チラシPDF
<日時・会場>
2026年11月23日(月祝)
開場13:00・開演13:30~14:45
かにた婦人の村 礼拝堂
(館山市大賀594)
<奏者>
・パイプオルガン:土屋真穂
・馬頭琴:美炎
・パーカッション:前田仁
<チケット>
・前売3,500円・当日4,000円
・小中高2,000円・全席自由(96席)
・乳幼児無料(座席なし)
<予約> https://forms.gle/n224QpExXthvuASKA
※「噫従軍慰安婦」石碑の見学・参拝をご希望の方は、
予約申込のうえ12:50礼拝堂前にご集合ください。
<主催> かにた婦人の村
<共催> NPO法人安房文化遺産フォーラム
<アクセス> ⇒ Map
・JR内房線 館山駅から、タクシー10分/JRバス「市営住宅海上技術学校前」下車徒歩5分。
・礼拝堂は敷地内の丘上にあるため、細い坂道を15分ほど徒歩で登っていただきます。
<注意事項>
・駐車場は坂道下にあります。足腰の不自由な方や高齢者は会場まで車で送迎いたします。
・トイレが少ないので、来場前にかならずお済ませください。
・車椅子で参加希望の方は、申し込みフォームの備考欄に記入しご相談ください。
・お子さん連れの方は後方座席でご静聴ください。(座席を使う場合は有料となります)
<ごあいさつ>
かにた婦人の村 施設長 五十嵐逸美
かにた婦人の村(以下、かにた村)は、「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律(2024年施行)」により定められている女性自立支援施設で、DVや性暴力被害、心身の障害など様々な困難を抱えて、自活できなくなっている女性たちに、心身の回復と自立を促すための支援をしています。
かにた村の創設者・深津文雄牧師(2000年没)は、日本で最初のオルガン制作者として活躍されていた辻宏氏に、イタリアの古いオルガンの再現を依頼し、1982年に施設内の礼拝堂に据え付けました。以来、このオルガンは、日曜日の礼拝、収穫祭、クリスマス礼拝、亡くなった方のお葬式 など、かにた村での生活における節目節目に心を癒す音楽を奏でてきました。
このたび素晴らしい音楽家と縁が結ばれ、パイプオルガンと馬頭琴のコンサートを 開催することになりました。多くの皆様とともに美しい音色を楽しみ、癒しのひとときを過ごしたいと思います。
なおチケット代の一部を、かにた村の運営費に充てさせていただきますことをご了承のほどお願いいたします。また、継続寄付も承っていますので、詳細はQRコードよりご照覧のうえ、ご支援いただければ幸いです。
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