お知らせ
<ハイブリッド方式>
2026年2月21日(土)13:30~15:30
会場:豊津ホール(参加費無料)
18日に渡米移民調査でWebシンポ開催
房州からのアワビ漁師にもスポット当てる
明治時代に日本から米国に渡った移民に関する調査の一環で、18日午前8時~11時半にシンポジウムがオンラインで開かれる。研究に加わるNPO法人安房文化遺産フォーラム(館山市)のメンバーらも登壇予定で、参加を呼び掛けている。無料。 続きを読む »»

移民と美術をめぐるシンポジウム Vol. 4
講演会とディスカッション
⇒ 資料冊子
2026年
1月18日(日)8:00~11:30〔日本時間〕
1月17日(土)15:00~18:30〔米国CF時間〕
*日英同時通訳付きライブ配信
*参加費無料 ⇒ Zoom要申込(JANM) 続きを読む »»
「大神宮の森」を未来に 活動団体の代表者が館山市に書籍を寄贈
館山市大神宮にある豊かな森を未来につなぐため「安房大神宮の森コモンプロジェクト」の活動を展開する、一般社団法人地球守・有機土木協会代表理事の高田宏臣さん(56)が、同プロジェクトを紹介している二つの新刊本を館山市に寄贈した。 続きを読む »»
明治期より太平洋をわたり、冷たい海で器械式潜水を導入し活躍したアワビ海士と、画家らのつむぐ物語に耳を傾けよう。
【シンポジウム】
移民がつなぐ太平洋まるごと博物館
~紀州と房州とカリフォルニア~
2026.2.11(水祝)13:30~16:00
南総文化ホール 小ホール(館山市北条740-1)
参加無料・13:00開場 続きを読む »»
(Series.58)
運動の輪広げよう
千葉・館山で母親大会
第67回千葉県母親大会が 9日、千葉県館山市内で開催されました(同実行委員会主催)。第31回安房地域母親大会と共催で、県、安房地域4市町の後援と多くの地域・団体からの参道を得て、500人余りが参加しました。
日本原水爆被害者団体協議会の児玉三智子さ事務局次長は、7歳の時に広島市内で被爆した体験を語り、「核兵器を作るのも使うのも、なくすことができるのも私たち人間です」と訴えました。
地元出身の、せんぼんよしこ監督の映画『赤い鯨と白い蛇』を上映。戦時中に館山湾で訓練する日本海軍の特殊潜航艇を赤い鯨、家の守り神を白い蛇に見立てて、生命や平和を大切にしようというメッセージに参加者は共感しました。 続きを読む »»
戦後80年の千葉県母親大会へのお誘い
安房地域実行委員長 齊藤陽子
母親大会は広島・長崎の被爆を経験した日本が、ビキニ環礁での第5福竜丸の被曝を契機に「生命(いのち)を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」をスローガンとして誕生しました。安房地域母親大会はイラン・イラク戦争のなか、命の危険が映像にさらされる恐怖を契機に生まれ、30年を経過しました。
私自身、生まれ育った福島県の浪江町津島が東日本大震災に伴う原発事故により帰宅困難地域になりました。また、放射線被曝によって甲状腺がんなどの健康被害を受け、今なお苦しんでいる方々、とりわけ子どもたちに対しての補償や国の救済策が実施されず、裁判が続いています。核と人類は共存できないのだと、強く思います。
そして第31回安房地域母親大会は、第67回千葉県母親大会と共催し、「戦後・被爆80年 今 平和の願い新たに、そして次世代に」というテーマで、11月9日(日)南総文化ホール大ホールにて開催いたします。母親大会は老若男女だれでも参加できる話し合いのひろばです。協力会員券は1,000円、学生は無料で、保育もあります。 続きを読む »»






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