イベント

210310~31*版画家・秋山巌 生誕100年展
【館山まちかどミニ美術館】

版画家・秋山巌 生誕100年展

~ 館山の空を飛んだ落下傘兵 ~

太平洋ギャラリーでの展覧会に先がけて、秋山巌先生が海軍落下傘部隊に青春を賭けた館山でも、NPO安房文化遺産フォーラムのウィンドウギャラリーで展示紹介をしています。(千葉県館山市北条1721-1)

会期:2021年3月10日(水)~3月31日(水)

 

【秋山巌(あきやまいわお)】

1921-2014(93歳没)。版画家。戦時中は海軍落下傘部隊として館山海軍航空隊で訓練し出撃。戦後は太平洋美術学校で坂本繫二郎に師事。棟方志功の門下生となり、フクロウなどのモチーフや種田山頭火などの俳句を題材に独自の世界を表現。作品は大英博物館など海外にも多く所蔵され高い評価を得ている。

⇒ 秋山巌先生について関連記事

 

 

★ 生誕100年 秋山巌 展 ★

~作品と写真で辿る軌跡~

会期:2021年3月20日(土)~3月26日(金)

会場:​ギャラリー太平洋​

(東京都荒川区西日暮里3-7-29)

主催:秋山巌の小さな美術館

協力:太平洋美術会版画部

祝:太平洋美術会版画部創設50周年

210314*栄村文化財保全活動報告会プラス

震災から10年の文化財保全運動~おいしさと楽しさがみんなを支えた~

‥⇒ 参加方法(ZOOMリンク) ‥⇒ 印刷用PDF

【日時】2021年3月14日(日)13:00~15:45

【会場】長野県下水内郡栄村「かたくりホール」

【主催】地域史料保全有志の会

【共催】栄村公民館

【後援】栄村教育委員会

【基調講演】

「村民と歩んだ10年の活動~活動の栄村らしさとは?」

・白水智(同会代表・中央学院大学教授)

 

【参考資料】

▽「ヘリテージまちづくりのあゆみ」より
▽「地域史学」より
第11回 小さいとこサミット Online

コロナ禍で小さいとこは何ができなくなったのか、何ができるようになったのか。

【日時】2021年2月28日(日)13:00~17:00

【主催】小規模ミュージアムネットワーク

【事例報告】 ⇒ ☆動画YouTubeはコチラ

「館山まるごと博物館」のエコミュージアムまちづくり
 池田恵美子 (NPO法人安房文化遺産フォーラム)
第2回 青木繁「海の幸」オマージュ色紙展

第2回 青木繁「海の幸」オマージュ色紙展
~ チャリティ・オンライン展覧会 ~

【期間】2020.12.28 ~ 2021.2.28

【開催概要】 青木繁「海の幸」記念館の管理運営の一助として、全国の美術家の皆様のご協力により企画され、コロナ禍のためオンライン開催となりました。詳細はインターネットでご鑑賞下さい。販売代金は各1万円(額なし)です。会期終了後、複数希望者が重なった場合は抽選で購入者を決定しお知らせしますので、希望作家名を第三順位までご指定下さい。作品発送時に振込伝票を送付しますのでご入金をお願いいたします。

*コチラから⇒https://awa-ecom.jp/aoki-shigeru/1652/

201103*千倉アワビ街道ウォーキング
渡米アワビ漁師たちのふるさとをたずねよう

昨年のウォーキング

日   時  2020年11月3日(火祝) 10~12時
集   合  9:50 七浦診療所駐車場
(南房総市千倉町大川638)
参加費  無料
申   込  090-5812-3663(鈴木)
内   容 ・ウォーキング(七浦診療所~長性寺:片道約1km)
・寺子屋講座「渡米したアワビ漁師たち」「古文書調査の状況報告」

【渡米アワビ漁師たちの歴史】
明治時代、小谷源之助・仲治郎兄弟ら南房総出身のアワビ漁師たちは、米国のカリフォルニア州モントレーに渡りました。その多くは、千倉町千田出身です。
漁師たちはヘルメット型器械式潜水具を使ったアワビ漁で一大産業を築き、アワビ缶詰やアワビステーキなど、アメリカの食文化に多くの影響を与えました。アメリカの人々とも友好的に暮らし、日系人のコミュニティもできました。
戦争により交流が途絶え、渡米アワビ漁師たちの歴史は忘れ去られてしまいましたが、戦後に残った数少ない資料から、その歴史が明らかにされてきています。
2018年末には、仲治郎旧宅の襖より大量の古文書が見つかりました。昨年の台風の被災を経て調査を再開し、解読と分析を進めています。
※古文書の調査活動についてはコチラから。
布良復興イベント in 布良崎神社
台風15号から1年。
大きな被害を受けた館山市布良はまだまだ復興途中ですが、 これまでご支援頂いた皆様へのお礼の気持ちを込めて、 また地域の絆を深めて今後の復興に弾みをつけるために、 節目の復興イベントを開催しました。

 

日時:2020年9月26日(土)
   15時~ ウォーキング

   16時~ イベント
会場:布良崎神社
主催:布良崎神社神輿修復委員会
協力:NPO法人安房文化遺産フォーラム

御礼とご報告(布良崎神社神輿修復委員会 代表 嶋田博信さん)
*復興ソング“Have You Seen the Rainbow 虹を見たかい” (トゥルーカラーズ)
*復興ソング”Under the sun 青い屋根の下で”(ユーコス)
*民謡・房州しまぶし(布良・家守恵一さん)
*踊り・安房節(布良住民)
*踊り・布良音頭(布良住民)
*木やり(豊崎裕二さん)
*万祝 (トゥルーカラーズ)
*全員合唱「ふるさと」

▼動画はYouTubeから
【イベント】ウガンダコーヒー月間~10月はウガンダコーヒーを飲みましょう

…⇒2020コーヒー月間チラシ

安房地域では高校生と市民が、26年にわたり、ウガンダの子どもたちへの支援と交流を続けています。新型コロナウィルス感染症の拡大により、医療体制の脆弱なウガンダでは、感染の危機とともに生活の手段を失った方たちの食糧不足も心配されています。

自然栽培で心と身体にやさしいウガンダのコーヒーを通じて支援しようと、10月を「ウガンダコーヒー月間キャンペーン」として3年目になりました。安房地域では26店舗が協賛しています。

⇒ 詳しくは、安房の高校生によるウガンダ支援HPをご覧ください。

⇒ 通信販売は オンラインショップから。

 

200830=第26回安房地域母親大会(コロナ禍の台風災害対策)

コロナ禍における台風災害対策の意見交換会

~LIVEインターネット中継配信~

☆第26回安房地域母親大会(当日配布資料)

日時=令和2年8月30日(日)13:30~15:30

会場=館山市コニュニティーセンター第一集会室

※参加者は構成団体会員・事前登録制(限定40名)

令和元年房総半島台風で大被害を受けてから1年が経ちましたが、今なお復興途上です。追い打ちをかけるように、新型コロナウィルスの世界的蔓延という災難に見舞われ、厳しい生活が続いています。
このような状況下で、再び台風シーズンを迎えるにあたり、私たちはどのようなことに気をつけながら災害に備え、危機を乗り越えていったらいいのでしょうか。
母親大会実行委員会として、館山市総合政策部社会安全課危機管理室の協力を得て、その留意点や対策について伺い、市民の疑問や不安あるいは要望について意見交換をおこないました。共に生命と生活を守り、安全なまちづくりをすすめましょう。

 

【LIVE 中継の視聴方法】

https://www.facebook.com/awa.hahaoyataikai/videos/

ネット環境の不都合で視聴できない場合はご容赦ください。 後日 YouTube録画でご覧ください。

【会場参加について】
・各所属団体を通じて事前に参加予約を受け付けます。
・当日は各自体温を測り、体調不良の場合は欠席とし てください 。
・参加の場合はマスク着用とし 、 熱中症対策のため飲料水 を 持参ください。
・ 入館の際 、会場 ロビー に備え付けの 薬で 手指 の 消毒 をしてください。

 

主催=新日本婦人の会館山支部
共催=第 26 回安房地域母親大会実行委員会
構成団体
・国連NGO 新日本婦人の会館山支部
・国連NGO 新日本婦人の会鴨川支部
・国連NGO 新日本婦人の会鋸南やまゆり班
・連協安房地域女性連絡会
・全日本年金者組合安房支部
・NPO法人安房文化遺産フォーラム

【問合せ】
・関 恵美子( 090 5762 5956)
・池田 恵美子 (090 6479 3498)

戦後75年平和祈念「館山まるごと博物館」展

戦後75年平和祈念「館山まるごと博物館」展 in 渚の駅ギャラリー

‥⇒印刷用PDF

日時=2020.8.8(土)~30(日)
会場=渚の駅たてやまギャラリー

館山の戦争遺跡や先人たちが培ってきた「平和の文化」、館山ゆかりの芸術作品を紹介します。

※会場内の動画はコチラ

*館山海軍航空隊赤山地下壕跡

*128高地「戦闘指揮所」地下壕

*真珠湾攻撃と館山海軍航空隊

*沖縄戦と本土決戦

*花作り禁止令とウミホタル採取

*守られた銅像:館山の「平和記念像」

*海軍落下傘部隊の版画家・秋山巌

*壁画家・寺崎武男の平和

*国連に寄贈された遠藤虛籟の錦綴織

*青木繁「海の幸」(複製)など

2020平和祈念「館山まるごと博物館」展(PDF)