イベント

第27回安房地域母親大会

第27回安房地域母親大会
シンポジウム「女性の人権と戦争を考える」

‥⇒チラシ印刷用PDF

<関連サイト>
房日新聞2022.1.14(告知記事)
房日新聞2022.1.16(寄稿)

⇒ 感染者急増・まん延防止措置につき、会場開催は中止。
別会場で収録し、措置解除後に改めて上映学習会を計画します。
何卒ご理解いただけますよう、お願いいたします。

 

 

 

日時:2022年1月22日(土)13:30~15:30
会場:館山市コミュニティセンター第一集会室

参加費無料(資料代500円)
定員75名(予約制)

第一部:ミニ講演
天羽道子さん(かにた婦人の村名誉村長
・梁澄子さん(希望のたね基金代表理事)

地域報告
・池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表)
「名も無き女の碑」
「噫従軍慰安碑」の碑は平和を心に刻む ~愛沢伸雄氏の授業実践~

・小出一彦(安房道徳教育を考える会)
‥ 教科書の「従軍慰安婦」記述をめぐって

第二部:対談
◎ 来場者は検温やマスク着用等の感染対策にご留意のうえ、体調不良の場合はご来場をお控え下さい。
◎ 感染者増加に伴い、第2会場にて映像視聴の場合もあることをご了承ください。

<主催>
・第27回安房地域母親大会実行委員会

<構成団体>
・国連NGO新日本婦人の会館山支部
・国連NGO新日本婦人の会鴨川支部
・国連NGO新日本婦人の会鋸南やまゆり班
・連協安房地域女性連絡会
・全日本年金者組合安房支部
・NPO法人安房文化遺産フォーラム

<後援>
・館山市教育委員会
・南房総市教育委員会
・鴨川市教育委員会
・鋸南町教育委員会

【アワビ移民】古文書調査のパネル展示&ウォーキング
古文書調査の展示(南房総市文化祭)

日時 11月9日(火)~14日(日) 9時~15時(最終日は14時まで)

場所 三芳農村環境改善センター

*房総アワビ移民研究所として資料展示しています。

明治期に渡米したアワビ漁師たちのリーダー小谷兄弟の弟・仲治郎の旧宅から発見された古文書の解読し調査を深めています。2019年の大型台風で資料は被災し、古文書レスキューを経て調査を再開しました。
その模様は YouTube「館山まるごと博物館」(1’15”~)をご覧ください。

小谷兄弟の実家「金澤屋」の海産物事業、清国貿易や水産伝習所との関わりや、両親(小谷清三郎・たよ)の子どもたちへの教育など、少しずつ明らかになってきたことをパネルにまとめています。

ウォーキング「渡米したアワビ漁師のふるさとを訪ねよう」&まちかどミニ博物館見学

PDFチラシ

日時 11月14日(日) 10時30分~12時
    ※南房総市文化祭最終日

集合 七浦診療所駐車場(旧七浦小)

参加費 無料

その他 小雨決行、荒天の場合は中止。

申込・問合せ 090-5812-3663(鈴木)

房日新聞 2021.11.11付

オンライン講演会&写真パネル展(旧安房南高校木造校舎)

〔令和3年度 千葉県立安房南高等学校旧第一校舎一般公開事業〕
…千葉県指定有形文化財…

 

関東大震災から7年後、女子教育の殿堂として、昭和初期の技術の粋を集めた和洋折衷の建築。左右対称に大きく羽を広げた白鳥のような、美しい地域遺産を未来に手渡しましょう。

 木造校舎の紹介
⇒ 紹介動画 YouTube

 

※ 今年度の現地での一般公開は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止とし、代わりにオンライン講演会と写真パネル展をおこないます。

⇒ チラシPDF ⇒ 県HP
⇒ 房日新聞記事

 

オンライン講演会  ~ZOOMウェビナー・事前申込制~

‥ ⇒ 終了いたしました。
  Youtubeより講演会の内容を視聴できます。

日時:2021年11月3日(水祝)13:00~14:30
演題:旧安房南高校木造校舎の魅力
講師:夏目勝也氏(建築家)

写真パネル展  

(1)館山会場  ⇒ 終了

日時:2021年10月30日(土)~11月7日(日)
10:00~16:00  月曜休館  入場無料

会場:千葉県南総文化ホールギャラリー
館山市北条740-1(0470-22-1811)

(2)鋸南会場     ⇒ 終了

日時:2021年11月20日(土)~11月28日(日)
9:00~17:00  月曜休館  入場無料

会場:道の駅きょなん案内所ギャラリー
鋸南町吉浜517-1(0470-55-4518)

◎ 来場者は検温やマスク着用等の感染対策にご留意のうえ、体調不良の場合はご来場をお控え下さい。

*主催:千葉県教育委員会千葉県立安房高等学校
*企画運営:NPO法人安房文化遺産フォーラム
*後援:館山市館山市教育委員会千葉日報社千葉テレビ放送房日新聞社館山市観光協会館山商工会議所
*協力:安房高等女学校木造校舎を愛する会
*問合せ先:043-223-4130(千葉県教育委員会教育振興部文化財課)
0470-22-8271(NPO法人安房文化遺産フォーラム)

ウガンダコーヒー月間2021~10月はウガンダコーヒーを飲みましょう!


⇒  詳しくは、安房の高校生によるウガンダ支援HPをご覧ください。

10月1日は国際コーヒーの日/10月9日はウガンダ独立記念日

… 1杯のコーヒーが、ウガンダの子どもたちの支援へ役立てられます …

新型コロナウイルス感染症の拡大により、心配の絶えない日々が続いています。27年にわたり、安房から交流を育んできたウガンダでは、ロックダウンがくり返されるとともに、医療体制の脆弱さから感染への危機が懸念され、子どもたちの教育や生活環境に大きな打撃を与えています。
心と体にやさしいウガンダコーヒーを通じて、支援の輪を広げる寄付つきキャンペーンを今年も企画し、25店舗が協賛しています。安房地域にも癒しのひとときを提供できれば幸いです。ぜひ、ご愛飲ください。

‥ ⇒ 通信販売はオンラインショップ「館山まるごと博物館」で取扱中

第17回安房・平和のための美術展

Art For The Earth 2021 第17回安房・平和のための美術展

会期=2021.8.21(土)~29(日)
会場=枇杷倶楽部ギャラリー

入場無料  …⇒公式サイト FB

安房・平和のための美術展は、2005年にスタートし、今年で17回目となります。安房ゆかりの美術家たちが、平和のために何ができるだろうかと始めた展覧会です。

出品して参加、観て参加、チャリティで参加する美術展です。一人でも多くの方のご来場をお待ちしております。

 

第17回安房・平和のための美術展に、
協力団体としてNPO安房文化遺産フォーラムの
「館山まるごと博物館」を展示しました。

日米開戦から80年
安房の平和学習
安房とウガンダ友情の絆27年

 

安房反核フェスティバル2021

【日時】2021年8月6日(金)9:00~15:00

【会場】館山市コミュニティセンター

・展示ホール=パネル展示「原爆と人間」

・第1集会室=「原爆の絵」35点ほかDVD4種

※広島市立基町高校の生徒と被爆者の共同制作による「原爆の絵」をスライドで紹介します。

※NPO法人安房文化遺産フォーラムの「館山の戦争遺跡と平和学習」パネルも展示します。

…⇒ 印刷用チラシPDF

…⇒ 房日新聞記事

【房日】210507*戦跡ガイド講座に7人

戦跡ガイド講座に7人、館山のNPOが開催

座学や現場実習で学ぶ

(房日新聞2021.5.7付)

館山市の赤山地下壕など地域の戦跡を案内するガイドの養成をする講座が5月1日、同市宮城の豊津ホールなどであり、7人が座学とフィールドワークで戦跡について学んだ。

地域の歴史、文化遺産の調査研究やガイド事業などを展開するNPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)が、戦跡ガイドを増やしていこうと開催。

今回は赤山地下壕、掩体壕をメインに、ガイドやサポートができるようにすることを目標に設定した。

参加者らは、座学で歴史背景などを学んだ後、実際に赤山地下壕、掩体壕へ。同NPOメンバーからガイドのポイントを聞きながら巡り、「ガイドする相手が子どもなのか、知識のある大人なのか、それに応じてガイド内容を考えるように」と、ガイドとしての心構えも学んだ。

参加した南房総市の鈴木るみ子さんは「ガイドするにはまだ自信は無いが、サポートすることはできそう。情報量が多く、さまざまな歴史背景の話がつながって興味深かった」と感想を話していた。

講座は5月15日にも開催される。定員は15人で、3日前までに申し込みが必要。参加費は会員無料、非会員500円となっている。問い合わせはNPO法人安房文化遺産フォーラム(0470-22-8271)へ。


●テキスト『館山まるごと博物館』を使用

ガイド講座

【房日】210325*「福田たね」の懐想画」語る(安房歴史文化研究会)

安房歴史文化研究会 28日に館山で公開講座「福田たねの懐想画」語る

(房日新聞2021.3.25) ‥⇒印刷用PDF 

安房歴史文化研究会の今年度第3階の公開講座(通算65回)が、28日午後2時から、館山市北条の市コミュニティセンター第1集会室で開かれる。同会の天野努会長が「青木繁《海の幸》と福田たね-福田たねの懐想画を中心にして」のテーマで語る。資料代として200円。

1月開催予定の例会が3月に延期された。万全の感染対策、検温、マスク着用、換気、密を避けることを守り、参加者を募る。

近代洋画部門でわが国最初の重要文化財に指定された青木繁の「海の幸」は、明治37年の夏、房州布良の小谷家に滞在中に描かれた。

天野会長は3年前、この公開講座で青木がこの作品に込めた思いやその背景について私見を述べた。布良に同行した福田たねが後年描いた懐想画などの資料からうかがえる、布良での様子や青木への思いについて、ほとんど触れることがなかったという。

今回は資料として、たねが後年、布良での出来事を懐想して描いた水彩画と前回も使用した「回想の記録」を取り上げる。たねが当時見聞きした布良の様子などについて検討した結果、半世紀ほどたっても、たねの脳裏には布良での出来事が深く刻まれていたことが明らかとなった。青木やたねが布良でどのようなことを見聞きしていたか、その一端を知ることができたという。

「布良の思出 たね子」のサインのある水彩画は、赤ん坊を背負った母親が海岸で夜の海に向けて提灯(ちょうちん)を掲げている絵で、その脇に「幸やいかに 未だわが背は かえる来ぬ 沖や大島 波の音しぬ」の歌が記されている。

福田たねと青木繁は、8月末ごろ帰京し、たねが翌年8月に愛児「幸彦」を生む。2人にとっては布良での滞在は1か月半ほどであったとはいえ、互いの心を強く結び付ける日々となったことが間違いないとし、たねが残した「回想の記録」と「懐想画」が、2人の関係とともに「海の幸」誕生に関わる貴重な資料となるものとして、天野会長が語る。

問い合わせは、事務局の石崎和夫さん(0470-23-6677)へ。