第26回戦争遺跡保存全国シンポジウム横須賀おっぱま大会

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戦争遺跡の保存と平和への思いを地域に根差して継承活動に展開しよう
~ペリー来航の地、近代日本出発点となった横須賀から

2023年9月16・17・18日(土日祝)
場所:横須賀市追浜コミュニティセンター
参加費:一般1日1,000円 障がい者500円
※ 見学会は別途料金

主催:戦争遺跡保存全国ネットワーク・第26回戦争遺跡保存ネットワーク全国シンポジウム横須賀おっぱま大会実行委員会

後援:横須賀市、横須賀市教育委員会、神奈川新聞社、タウンニュース社、一般社団法人横須賀市観光協会、貝山地下壕保存する会、追浜観光協会、おっぱまはっけん倶楽部、追浜連合会町内会(予定)

<大会日程>

9月16日(土)
プレツアー:AM 野島と掩体壕<500円>
全体会・講演会  13:00~
・記念講演:大原一興(横浜国立大学教授)
「地域遺産のまるごと継承 市民が主体のエコミュージアムによるヨコ展開の取り組み」
・基調報告、地域報告

9月17日(日) 分科会  9:00〜15:00
① 第一分科会「保存運動の現状と課題」
② 第二分科会「調査の方法と保存整備の技術」
③ 第三分科会 「平和博物館と次世代への継承」
⇒ 館山事例は第三分科会で報告します。
・書籍交換会

9月18日(月)現地見学会
① 浦賀ドック〜千代ケ崎砲台跡<4,800円>
② 旧海軍地下壕と戦争遺跡<4,200円>
~ 第三海堡遗構~貝山地下壕~貝山緑地
③ 三浦半島に残る本土の決戦の遺跡<4,900円>

*基調講演:大原一興(おおはらかずおき)
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授。1995年に日本エコミュージアム研究会を立ち上げ、現在会長。ICOM-ICAMT 顧間。専門は、建築計画都市計画、居住環境老年学、博物館学研究。著書に「エコミュージアムへの旅」(鹿島出版会)など

公式サイト

大会申込 ⇒ 横須賀観光協会サイトより
当日参加も可

・大会要項(PDF)・分科会レポート申込書(Word)
書籍交換会申込書(Excel)