安房南洋裁学校

(旧)千葉県立安房南高校では、館山の戦争遺跡などの授業実践を契機として、2008年春の統廃合に至るまでの14年間にわたり、生徒会主催のウガンダ支援バザーを続けてきました。先に廃科となった家政科のミシンも送り、2000年には〝安房南〟の名がついた職業訓練校(AWA-MINAMI洋裁学校)が建設されています。

様々な事情で学校を中退せざるを得なかったこどもたちど、
手に職をつけて、洋裁の仕事ができるよう指導しています。

最近では、洋裁学校の生徒や卒業生が製作した
アフリカ布のエプロンやバッグ、シュシュなどを送ってもらい、
支援バザーで販売しています。

 

・裁縫技術指導
・手工芸品づくり
・衛生管理(トイレ建設)
・校内で薬局、生活雑貨店の経営