
移民と美術をめぐるシンポジウム Vol. 4
講演会とディスカッション
2026年
1月18日(日)8:00~11:30〔日本時間〕
1月17日(土)15:00~18:30〔米国CF時間〕
*日英同時通訳付き同時配信
*参加費無料 ⇒ Zoom要申込(JANM)
日本の黒潮とカリフォルニアの海岸線を結んで辿ると、移民、産業、芸術、文化が複雑に絡み合った歴史が浮かび上がります。和歌山県と千葉県出身の初期の移民の多くは漁業を営んでおり、カリフォルニア中央海岸沿いのモントレーを第二の故郷として、漁業を続けました。数千マイルも離れているにもかかわらず、そこには豊かな繋がりが存在します。研究者、学芸員、映画製作者、移民の子孫たちが、これらの場所を繋ぐ興味深い糸を辿る旅にご参加ください。
<テーマ>
底流:日本からカリフォルニアまで共通の歴史を辿る
<スケジュール>
▶ オープニング/主催者挨拶 8:00〜8:20
・概要説明:奥村一郎(和歌山県立近代美術館)
▶ セッション18:20〜9:45
「黒潮が繋ぐ歴史から(仮題)」
・司会:青木加苗(和歌山県立近代美術館)
・講演1 池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表)
・講演2 山口正明(NPO法人安房文化遺産フォーラム理事)
・講演3 愛沢伸雄(NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表)
・司会:櫻井敬人(太地町歴史資料室)
・講演4 ティム・トーマス(JACLモントレー)
・講演5ラリー・オダ(JACLモントレー)
・質疑応答
▷ 休憩 9:45〜9:55
▶ セッション2 10:00〜11:15
「パーソナルな繋がりを辿って〜ロサンゼルス、モントレー、和歌山、千葉(仮題)」
・司会 クリステン・ハヤシ(全米日系人博物館)
・講演6 エヴァン・コダニ(小谷源之助の曾孫/全米日系人博物館)
・講演7 ジョン・エサキ(外部登壇者)
・講演8 キミ・コダニ・ヒル(小谷源之助の孫)
・質疑応答
▷ 最終質疑応答および全体討議 11:15~11:30
このプログラムは、2025年度文化庁の助成事業として、和歌山県立近代美術館が運営する「和歌山における移民研究に関する国際交流プログラム実行委員会」が主催し、NPO法人安房文化遺産フォーラム、和歌山県太地町教育委員会、全米日系人博物館(JANM)が連携しています。
【関連事業】⇒ 詳細はこちら
*シンポジウム「太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア」
2026.2.11(水祝)13:30~16:00 千葉県南総文化ホール
*展覧会「舫う移民――紀州と房州とモントレー」
2026.2.5(木)~ 15(日)千葉県南総文化ホール ギャラリー
明治期より太平洋をわたり、冷たい海で器械式潜水を導入し活躍したアワビ海士と、画家らのつむぐ物語に耳を傾けよう。
⇒ チラシ印刷用PDF
【シンポジウム】
太平洋まるごと博物館
~紀州と房州とカリフォルニア~
2026.2.11(水祝)13:30~16:00
千葉県南総文化ホール 小ホール
参加無料・13:00開場 続きを読む »»
インターネットラジオで、第67回千葉県母親大会 in安房 のレポートがオンエアされました。以下のリンクを開き、「▷ 番組を聴く」をクリックすると視聴できます。
【美遊空間】
・ちよ媛の、あなたのそばに・・・居させてくださいいn
(第1652回収録)
・山本なぎさの『悠久の詩・遙かなる旅 』
(Series.58)
.
続きを読む »»
(房日新聞 2025.9.12.)
安房文化遺産フォーラム共同代表・愛沢伸雄
幕末の動乱と明治の始まりからアジア太平洋戦争の終結までほぼ80年。敗戦から今日まで80年。合わせて160年の日本近現代史を俯瞰(ふかん)したときに、今なお「戦後」と付けるこの80年は重い意味をもっている。
戦争末期、米軍の関東侵攻計画「コロネット作戦」や占領計画「ブラックリスト作戦」において、館山と横浜は東京湾岸の最重要地として、首都制圧のはさみ撃ち作戦の上陸計画があったともいわれる。館山は侵攻の上陸地点と想定されただけでなく、降伏後に、沖縄以外では、日本で唯一の軍政による占領地となった。 続きを読む »»
房日新聞 2025.11.1.付
房日新聞寄稿「大会へのお誘い」2025.11.2.付
<生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます>をスローガンに掲げ、第31回安房地域母親大会は、第67回千葉県母親大会と共同開催いたします。
記念講演は、ノーベル平和賞を受賞した被団協(日本原水爆被害者団体協議会)事務局次長の児玉三智子さんをお招きし、「戦後,被爆80年 今 平和の願い新たに、そして次世代に」をテーマにお話いただきます。
午前には、せんぼんよしこ監督(安房南高校卒業)により、香川京子・樹木希林・浅田美代子らが出演し、戦後60年に館山を舞台に撮影された平和祈念映画『赤い鯨と白い蛇』を上映します。豊かな自然や戦争遺跡、エネルギッシュな「やわたんまち(八幡祭礼)」が、生命輝く美しいストーリーを織り上げています。
2025年11月9日(日)9:50~15:30
会場:南総文化ホール 大ホール
協力会員券 1,000円(学生無料)
予約 ⇒ Peatix 続きを読む »»

<戦後80年企画>
日時:2025年9月14日(日)13:00~16:00
会場:館山市コミュニティセンター第一集会室
参加費無料・資料代500円 続きを読む »»

2025年9月27日(土)9:00~16:00
館山市コミュニティセンター
<第一集会室>
・原爆記録映画
・すいとん食堂
・報告「僕が見てきた被爆地長崎」
~ 館山小5年 和泉杏樹
・原爆記録映画
<展示ホール>
・反核フェスティバルのあゆみ
・広島市の高校生が描いた原爆絵
・松尾あつゆきの原爆句抄(版画)
・軍事要塞化する南西諸島
・原爆の写真集、「はだしのゲン」等
<和室>
・歌:え~ころバーバンズ
・読み語り:ひつじ雲
・歌と演奏:結ちむぐくる
・人形劇:劇団あおいSORA
・大型紙芝居:庄田美樹子
主催:館山市被爆者同友会
共催:安房反核フェスティバル実行委員会
後援:館山市・鴨川市・鋸南町
NPO法人安房文化遺産フォーラム ほか
◆ Monterey Abalone Festival
◇ Online Japan-U.S. Exchange
~ Boso Abalone Fishermen’s Migration Across the Pacific~
◆ モントレー・アワビフェスティバル
◇ オンライン日米交流
~ 太平洋をわたった房総アワビ漁師移民~
2025年7月23日(水)9:00~10:00
会場:ギャラリー&カフェ船形倉庫(館山市船形1422-6)
参加費500円(飲物付)<要予約>

Emiko / Anny & Sandy / Tim / Kaori
続きを読む »»
2025年7月25日(金) 8:50 集合:渚の駅たてやま
9:00出発 ~ 北下台(ぼっけだい) ~ 城山公園(芝生広場で昼食・交流)14:00解散
▷ 参加費500円_page-0001%20(1)-283x400.jpg)
▷ 持ち物:弁当・飲物
渚の駅と城山公園の間にある「北下台(ぼっけだい)」は、明治時代に館山で最初の公園として整備され、高ノ島・沖ノ島を眺望する景勝地として好まれました。
続きを読む »»
第76回歴史教育者協議会全国大会の現地見学会として、富士国際旅行社がタイアップツアーを企画されました。会員以外の一般の方も参加可能です。
続きを読む »»