2026年9月12日(土)9:30~16:00
館山市コミュニティセンター
主催:館山市被曝者同友会
共催:安房反核フェスティバル実行委員会
後援:館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町・館山市社会福祉協議会・4市町教育委員会・NPO法人安房文化遺産フォーラム ほか
2026年9月12日(土)9:30~16:00
館山市コミュニティセンター
主催:館山市被曝者同友会
共催:安房反核フェスティバル実行委員会
後援:館山市・鴨川市・南房総市・鋸南町・館山市社会福祉協議会・4市町教育委員会・NPO法人安房文化遺産フォーラム ほか
館山市文化財計画を文化庁が認定
地域ぐるみで保存・活用へ
地域総がかりで文化財の保護や活用を目指す、館山市の「市文化財保存活用地域計画」が文化庁の認定を受けた。安房地域では鴨川市に続いて2例目。2035年度までの10カ年計画で、将来像「歴史文化をまちづくりに活かす街・館山~ふるさと館山フィールドミュージアムの実現~」を目指す。
同計画は、各市町村の文化財保護に関する方向性を示すマスタープランと、保存・活用に関する具体的な取り組み内容のアクションプランの両方の役割を担う総合的な法定計画。2018年の文化財保護法改正によって作成が可能になった。 続きを読む »»
戦争遺跡保存全国ネットワークを編者に、大月書店から出版された書籍「決定版 日本の戦争遺跡」に、NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表の愛沢伸雄さん、池田恵美子さんの2人が執筆参加した。同書の中で、同NPOの取り組みや安房地域の戦跡などを紹介している。 続きを読む »»
2026年8月22日(土)~24日(月)
会場:高知県土佐清水市立中央公民館 続きを読む »»
一般社団法人千葉県中小企業家同友会の広報紙
月刊「経営革新」8月号 に紹介されました。⇒ PDF
<戦後81年> 終戦記念日企画
「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」
中小企業家同友会の3つの目的の中に、中小企業をとりまく外部環境の改善と共に、「日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざす」ことを掲げています。中小企業経営の安定と繁栄は平和な世の中でなければ実現できないという戦中の痛切な教訓を生かしたいという同友会の先達の強い想いが反映されています。
千葉県南部の安房地域で活動する「NPO法人安房文化遺産フォーラム」のスタディツアーガイドに参加し、館山の戦争の歴史と「平和の文化」について学びました。
旧和田町(現南房総市)で撮影された映画「花物語」(1989年公開、堀川弘通監督)が、東京・池袋の新文芸坐で開催される「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」(8月8、9日)で上映される。これを前に、主人公・枝原ハマの長男役として出演した俳優の八神徳幸さん(58)が24日、南房総市役所を訪れ、渡辺秀和市長らに映画祭を案内した。
(斎藤大宙、清水利浩)
2026年8月8日-9日
池袋「新文芸坐」
<内容>
8/8(土)9:40~
・映画『一枚のハガキ』上映
・トーク「新藤兼人 不屈の魂」ゲスト:新藤次郎さん
8/8(土)13:20~
・映画『花物語』上映
・トーク「花は心の食べ物」高橋恵子さん&八神徳幸さん
8/9(日)9:40~/12:30~
・映画『母べえ」
・映画『母と暮らせば』
・トーク:山田洋次監督&吉永小百合さん
【関連資料】
・房日新聞 2026.7.30.
・東京新聞 2025.6.12.
・エコレポ
・児童書「おはなし千葉の歴史」
⇒ 論文データベースから原稿を見られます。
歴史教育者協議会 全国大会 第77回 滋賀大会
日時:2026.8.9~11
会場:ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校・高等学校
地域実践報告:ヴォーリズ学園発
愛と平和に満ちた共に生きる社会をめざして
⇒ PDF(2026歴教協 滋賀大会)
⇒ PDF(分科会一覧)
【ヴォーリズ学園の建学精神】
ウィリアム・メレル・ヴォーリズとその妻・一柳満喜子らにより、1922年に創立された学園で「イエス・キリストを模範とする人間教育」を掲げています。生徒一人ひとりの存在が家族、友人、社会にとってかけがえのないものであること、そして学園での学びを通じて「知の潮・世の光」として、自分のためだけでなく社会や人のために何が出来るかを考え、奉仕の心と正義感をもって行動できる人間をめざして、教育をすすめています。