お知らせ

【東京】250331_赤山地下壕跡 あす再開

<2025年 戦後80年>
館山市指定史跡・赤山地下壕跡 一般公開あす再開

戦争遺跡など紹介する展示室も

(東京新聞 2025.3.31.付)

千葉県館山市指定史跡の赤山地下壕(ごう)跡(同市宮城)で安全対策工事のため中止していた一般公開が、4月1日に再開される。全国に残る地下壕の中でも大規模で、太平洋戦争の記憶を今に伝える貴重な戦争遺跡だ。(山本哲正) 続きを読む »»

【房日】250330_赤山地下壕 改修工事終了 一般見学再開

壕内の改修工事が終了 4月1日から一般見学再開 館山市指定史跡赤山地下壕跡

(房日新聞 2025.3.30付)

長らく休壕(ごう)していた館山市宮城の市指定史跡「館山海軍航空隊赤山地下壕跡」が、4月1日から一般公開を再開する。3月28日には関係者向けのプレオープンがあり、森正一館山市長らが一足先に内部を見学した。 続きを読む »»

【房日】250323_映画「うんこと死体の復権」上映&トーク

生き物の排泄物と死骸通じ命の循環みつめる

映画「うんこと死体の復権」上映&出演者らのトークショー

4月27日に館山 ⇒ 詳細はこちら

(房日新聞 2025.3.23.付)

生き物の排せつ物や死骸を食べる虫を、研究などで熱心に追い続ける人たちの活動を通じ、命の循環について考えるドキュメンタリー映画「うんこと死体の復権」の上映会と出演者らによるトークショーが4月27日、館山市北条の市コミュニティセンター第1集会室で開かれる。 続きを読む »»

【東京新聞】250315_「安房高等女学校木造校舎」有志ら署名活動

「女子教育の殿堂」ぜひ!国の文化財に
「安房高等女学校木造校舎」 有志ら署名活動

館山に1930年建築 白鳥のような美観

(東京新聞 2025.3.15.)

千葉県指定有形文化財の旧県立安房南高校(館山市北条)の第一校舎を補修など適切に保存して活用し、国指定文化財へ格上げしてほしいと、NPO法人安房文化遺産フォーラムと「安房高等女学校木造校舎を愛する会」が6日、知事、県教育長宛てに要望書を出した。(山本哲正) 続きを読む »»

【第88回知恵袋】芳賀裕さん&粕谷智美さん「種牛で日米の架け橋となった “保里ます” 物語り」

<知恵袋講座は、NPOメンバーが講師となって、楽しく学び語り合う茶話会です。>

テーマ:「種牛で日米の架け橋となった “保里ます” 物語り」

語り手:芳賀裕&粕谷智美

日時:2025年4月13日(日)13:30~16:00

会場:館山市コミュニティセンター(館山市北条740-1)

参加費:会員200円・非会員500円(お茶菓子付)

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映画『うんこと死体の復権』上映&トークショーin安房(高田宏臣×井沢正名)

生きものが共生する循環の輪について考えてみよう!

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映画『うんこと死体の復権』上映&トークショー in 安房
高田宏臣×井沢正名

*会場:館山市コミュニティセンター
*時間:
. 13:00~14:50上映会
. 15:00~16:00トークショー

*参加費:1,000円(要予約)
. Peatixから申込
. メール ikimono.doboku@gmail.com
. FAX:0470-22-8271 続きを読む »»

【房日】250309_安房南高校 県と県教委に要望書

安房南高校旧第一校舎の保存活用と国文化財への格上げ求め

2団体が県と県教委に要望書と署名提出 館山

(房日新聞 2025.3.9.)

NPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)と安房高等女学校木造校舎を愛する会(片方義明会長)は6日、館山市北条の県指定文化財「安房南高等学校旧第一校舎」の保存活用および国指定文化財への格上げを求め、県と県教委に要望書と3156筆の署名を提出した。 続きを読む »»

【東京】250214_保里ますの顕彰 芳賀裕さん

<ひとキラリ>

歴史を知り 誇り持つ 顔見える地域づくりを
南房総の実業家 保里ますの顕彰を企画
・芳賀裕さん

(東京新聞 2025.2.14.付)

千葉県南房総市岩糸の「ギャラリーMOMO」で資料展「安房女性烈伝 保里(ほり)ます 明治から日米を舞台に活躍した女性の物語り」が14日始まる。同市大井出身の実業家・保里ます(1868~1948年)の顕彰を企画したのが、「みねおかいきいき館」事務長の芳賀裕(はがゆたか)さん(72)だ。「地域の力強い歴史を知って誇りを持ち、顔の見える地域づくりを進めたい」と意欲を語る。(山本哲正)