『足もとの地域から世界を見る〜授業づくりから地域づくりへ』

当NPO代表の愛沢伸雄が高校世界史教師として、
地域の文化遺産を教材として活用した授業実践から、
文化財保存運動を経て、地域づくりのNPO設立に至るまでをまとめた論文集。

【サイズ】A5版白黒頁

【価格】600円(税込)

【目次】
・館山の「歴史的環境」を見直そう〜文化財保存と稲村城跡問題
・市民による「里見氏稲村城跡保存運動」は実った
・アジア太平洋戦争のすべてを見ていた航空戦略の拠点・館山海軍航空隊
・花作りを守った人々〜花・海藻・ウミホタルと戦争
・「4日間」の直接軍政が敷かれた館山
・「噫従軍慰安婦」の碑は平和を心に刻む〜日本国憲法「平和主義」を考える
・「黒い商品」と「白い商品」〜奴隷貿易にみるアフリカ・アジア・新世界
・生徒会によるウガンダ支援活動〜学校から地域・世界へ
・江戸時代ハングル「四面石塔」のなぞ〜安房からみた日本と韓国(朝鮮)の交流
・地域教材「四面石塔」を活かした現代社会の授業実践
・「いま」あるものを活かした地域づくりを〜NPO活動と地域振興
・「安房・地域まるごとミュージアム」構想とNPO活動