お知らせ

2508館山市広報誌『だん暖』
館山市広報誌「だん暖たてやま」
2025年8月号
表紙と裏表紙に安房文化遺産フォーラムが紹介されました。
p.2-3には赤山地下壕跡と戦争遺跡が紹介されています。
こちらからご覧になれます。
NPOのスタディツアーガイドについての詳細はこちらです。
7/25 みんなで歩こう会(北下台ウォーキング)

2025年7月25日(金) 8:50 集合:渚の駅たてやま

9:00出発 ~ 北下台(ぼっけだい) ~ 城山公園(芝生広場で昼食・交流)14:00解散

▷ 参加費500円
▷ 持ち物:弁当・飲物

渚の駅と城山公園の間にある「北下台(ぼっけだい)」は、明治時代に館山で最初の公園として整備され、高ノ島・沖ノ島を眺望する景勝地として好まれました。

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【房日連載】250626_「世界一の夕陽」㉚~おらがごつつお

『世界一の夕陽と生きる』

撮影現場から㉚

(房日新聞 2025.6.26.付)

残さなければならないもの②

残さなければならないものがもう一つあった。ただし、これも映画の中では扱えなかった。人間が生きていく中で必要な「衣食住」の一つ、「食」である。

どの地方にも「わが町のごちそう」があるはずである。NPO法人安房文化遺産フォーラムが編さんした小冊子「おらがごっつお富崎―わが家のごちそう―」がある。黄色い地に黒い文字が目立つ。中を広げると巻頭にこう書かれている。

「このレシピ集は、国土交通省の『新たな公』によるコミュニティ創生支援モデル事業の一環として、富崎地区の皆さんといっしょに漁村の食文化『おらがごっつお(わが家のご馳走)』を調査し、まとめたものです」 続きを読む »»

【東京新聞】250612_「花作りは国賊」もう二度と

<2025年 戦後80年>

「花作りは国賊」もう二度と
安房で禁止にあらがった祖母の思い継ぐ
南房総の生産農家・川名さん
(東京新聞 2025.6.12)

花を作る者は国賊だ-。先の戦争中、農地作付け統制で花の生産は禁じられるに至った。花をめでることもままならない時代を繰り返してよいはずもない。戦後80年。当時も花を守り、守ろうとした人たちの思いを知りたくて、産地の安房(千葉県南部)を訪ねた。(山本哲正)

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【房日】250610_映画「世界一の夕陽と生きる」試写会開催

映画「世界一の夕陽と生きる」
試写会開催 定員300×3回すべて満席

(房日新聞 2025.6.10.付)

館山市南部の富崎地区を主な舞台にしたドキュメンタリー映画「世界一の夕陽(ゆうひ)と生きる」の試写会が8日、同市の県南総文化ホール小ホールであった。3回設けたいずれの上映回とも、定員300が満席になる盛況ぶり。監督の金髙謙二さん(69)は「多くの人に評価していただき、感激した。全国各地で上映できるよう努力したい」と話していた。 続きを読む »»

【ホンマルラジオ】池田恵美子『館山まるごと博物館』
インターネットラジオに2回出演させていただき、「館山まるごと博物館」活動についてお話しました。ジャンル別の週間ランキング1位と3位になったようです。以下のリンクを開き、「番組を聴く」をクリックするとそれぞれ視聴できます。
【美遊空間】
・ちよ媛の、あなたのそばに・・・居させてください
(第1457・1458回収録)
・山本なぎさの『悠久の詩・遙かなる旅 』
(Series.51・52)

「館山まるごと博物館」① (2025.5.8.配信)

https://honmaru-radio.com/biyuukuukan_mainichi20250508nagisa/
・逆さ地図から見た『館山まるごと博物館』
・活動のきっかけ
・建立400年のハングル『四面石塔』
・青木繁『海の幸』記念館とブロンズ『刻画・海の幸』
・館山ゆかりの国際画家・寺崎武男「平和の祈り展」
・館山の戦争遺跡
・赤山地下壕跡
・本土唯一の「直接軍政」
・戦後80年の取り組み
・映画『赤い鯨と白い蛇』
250804 歴教協大会:現地見学会<館山ツアー>

第76回歴史教育者協議会全国大会の現地見学会として、富士国際旅行社がタイアップツアーを企画されました。会員以外の一般の方も参加可能です。

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歴教協 第76回東京大会 2025

2025年歴史教育者協議会 第76回東京大会

大会テーマ
「戦後80年の歴史に学び、平和をきりひらく」

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