お知らせ / Info

【Report】支援金活用の報告書が届きました!

ウガンダ意識向上協会の代表スチュアート・センパラさんより、
コロナ禍のウガンダの状況や昨年度の支援金がどのように使われているか報告書が届きました。

支援金は、主にカウム農場にある「アヤコ記念館」の改修・増築に割り当てられました。
「アヤコ記念館」はカウム農場の本館になり、事務所や集会室、訪問者や作業者のための宿泊施設になります。
※「アヤコ記念館」は、支援交流を牽引してきた愛沢伸雄さんの次女で、故綾子さんに由来して命名された建物。

ロックダウン中は、カウム農場の作物を子供や高齢者を抱える家庭に提供したりしました。
職を失い、収入がない家庭がほとんどだったので、農場で採れた野菜や果物が非常に役立ったようです。

・ウガンダ支援交流の報告      …⇒ PDF(日本語English
・報告書:支援基金の報告   …⇒ PDF(日本語English

第17回安房・平和のための美術展

Art For The Earth 2021  第17回安房・平和のための美術展

…⇒公式サイトFB

会期=2021.8.21(土)~29(日)
会場=枇杷倶楽部ギャラリー
入場無料

安房・平和のための美術展は、2005年にスタートし、今年で17回目となります。安房ゆかりの美術家たちが、平和のために何ができるだろうかと始めた展覧会です。

出品して参加、観て参加、チャリティで参加する美術展です。一人でも多くの方のご来場をお待ちしております。

 

第17回安房・平和のための美術展に、
協力団体としてNPO安房文化遺産フォーラムの
「館山まるごと博物館」を展示しました。

日米開戦から80年
安房の平和学習
安房とウガンダ友情の絆27年

 

【お知らせ】アフリカンプリントを使った雑貨が届きました!

ウガンダの安房南洋裁学校(Awa-Minami Tailoring School)では、
子どもたちが洋裁を学び、小物づくりをしています。

卒業生が製作したバッグやエプロンなど、
色鮮やかなアフリカンプリントを使った雑貨が届きました!

今後チャリティ販売を予定しています。

ウガンダコーヒー月間2020

ウガンダコーヒー月間2020
10月はウガンダコーヒーを飲みましょう。

期間:2020年10月1日(木)~31日(土)

協賛26店舗でウガンダコーヒーの提供・販売を行います。
詳細はコチラから。https://awa-ecom.jp/uganda/section/coffee-04/

2019年に房総半島を直撃した大型台風からの復興途上のところ、新型コロナウイルス感染症の拡大により、気を緩めることが できない状況が続いています。私たちが26年にわたり交流を育んできたウガンダでは、医療体制の脆弱さから感染への危機が懸念され、 さらに生活の手段を失った弱い立場に置かれている方や子どもたち・高齢者にまで食糧が行き渡らないことも心配されています。

ウガンダコーヒーを通じて、支援の輪を広げる寄付つきキャンペーンを今年も企画しました。ぜひ、ご愛飲ください。

NPO安房文化遺産フォ―ラムでは、新たに通販サイトを設けました。
ウガンダコーヒーをご希望の方は、通販サイトから申込みいただくか、直接ご連絡ください。

問合せ
NPO安房文化遺産フォーラム
0470-22-8271
awabunka.npo@gmail.com

 

「ウガンダコーヒー月間」キャンペーンの報告

台風15号以降、台風19号や豪雨が続き、被害を受けた皆さまにはお見舞い申し上げます。

甚大な被害に拡大し、深刻な状況が続くなか、キリスト教系の災害ボランティア組織のネットワークと協働して、「安房フォーラム支援隊」を立ち上げ、活動してまいりました。常駐のボランティアリーダーたちは国内外から来るボランティアの方々とともに、様々な支援活動にあたってくださいました。

一方で、今なお復旧の見通しが立っていない方も少なくなく、冬到来のなか、心身の健康が心配されるところです。安心した暮らしが取り戻せるように、地域一丸となって復旧に向かって進みたいと願っています。

そして安房地域の災害復興支援金に伴うウガンダ支援金付きコーヒー豆を取り扱うキャンペーンにご協力いただき、ありがとうございました。台風被害に遭われた方々がお店に来訪し、癒しの空間で、心落ち着かせるひと時を過ごせたといったお声も聞きました。25年にわたる友情を育んできたウガンダのコーヒーで、少しでも安房の人びとを元気づけられたのではないかと考えております。

おかげ様で、ウガンダコーヒーの流通による支援金51,334円と寄付39,077円が寄せられました。これらは、安房の災害復興支援の活動費ならびに通常のウガンダ支援の一部に充てさせていただきました。ご報告方々厚く御礼申し上げます。

引き続き、ウガンダコーヒーの輪が広まるよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。