お知らせ
赤山地下壕 太平洋戦争前に建設か
安房地域では、高校生と市民活動が一緒にウガンダの孤児や貧困集落へ国際協力の手を差し伸べています。NGO代表の来日にあわせて30年記念式典をおこないます。多くの皆さんの参加を歓迎いたします。
▶ 講演会
・2023年9月21日(木)10:00~12:00
・館山市コミュニティセンター第一集会室
▶ 展示会
・2023年9月20日(水)~21日(金)10:00~16:00
・館山市コミュニティセンター展示室
2023年8月26日(土)、モントレーJACL(日系アメリカ市民同盟)は日本からの友人たちを歓迎します!
日本人のアワビダイバーは、130年近く前の20世紀に入る前からモントレーに到着し始め、モントレーと日本の千葉県南房総との間に友情が生まれ、それが今も続いています。
日本の歴史家、池田恵美子氏が日本の小谷家に関する調査結果と研究を紹介し、このユニークなパートナーシップについて学びましょう。モントレーの歴史家ティム・トーマス氏とサンタクルーズの歴史家サンディ・ライドン氏の講演もあります。
また、日本人アーティスト、溝口七生が娘の溝口かおり氏からモントレーJACLに寄贈された、南房総時代の現代絵画群も展示します。
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<つなぐ 戦後78年>
終戦直後の館山 明らかに
カニンガムレポート 4日間の「軍政」触れず
地域史研究者が入手
終戦直後、館山市に上陸した米陸軍のジュリアン・W・ カニンガム准将が書き留めた 「カニンガム・レポート」には、上陸、制圧した手順、迎えた地域住民の様子が詳述されていた。地城史を研究しているNPO法人安房文化遺産フォーラム代表の愛沢伸雄さん(71)が、米国・テキサスの軍事博物館に問い合わせて同文書を入手。連合国軍が最終的に示した方針とは異なる「軍政」を館山で4日間敷いたことに触れていないとし、「軍政を歴史的に消す流れにあった」と推測する。
(山本哲正)
青木繫の足跡 館山で追う
代表作「海の幸」描く
28歳生涯 現地で映画撮影-400x360.jpg)
(読売新聞2023.8.15)
「平和のための美術展」
19日から枇杷倶楽部で
地域の芸術家65人が出品 南房総
芸術を通して平和の尊さを訴える「ART FOR THE EARTH 2023~第19回安房・平和のための美術展~」(同実行委員会主催、房日新聞後援)が、19日から27日まで、南房総市の道の駅とみうら枇杷倶楽部を会場に開催される。
同美術展は、これまでの戦争で才能ある多くの芸術家の命が失われたことや、今でも内戦、貧困、飢えに苦しむ国や地域があることから、「世界平和と地球環境保全を願い、自分たちにできることを」と、有志が実行委を組織して平成17年にスタートした。
日時=2023年7月18日(火) 13時30分~
会場=菜の花ホール
内容=
・平和学習ガイド事業
・旧安房南高校木造校舎の保存活用
・寺崎武男生誕140年事業
・ウガンダ支援交流 ほか
- 230707房日(大場)
- 大場俊雄
潜水器などの漁業史研究をライフワークとしている、館山市那古の大場俊雄さん(90)が、最新著『明治・大正・昭和前期 外国の海に潜った潜水夫』(たけしま出版)を上梓(じょうし)した。