10月はウガンダコーヒーで安房を元気にしよう。
1杯のコーヒーが、安房の台風災害復興に役立てられます。
⇒チラシ[@印刷用PDF]
令和元年9月9日、房総半島を直撃した大型台風15号により、安房地域に暮らす私たちは未だかつて経験した ことのないほど大きな被害を受けました。特に未曽有の竜巻台風だったため、屋根が飛ばされ、あるいは瓦が落下して破損し、自宅を失ったり半壊だったり雨漏りしたり、あるいは自動車が壊れたり、農業や漁業の被害も大きく、山林は 荒れ、大きく姿を変えてしまいました。家の修復工事は1年待ちとも言われ、心身の健康が心配されるところです。
そんななか、私たちが25年にわたり友情を育んできたウガンダのコーヒーを通じて、安房の人びとが癒され、困っている方をお助けし、復興に役立つように寄付つきキャンペーンを企画しました。
災害のピンチを、支え合うまちづくりのチャンスに変えていきたいと願っています。

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【協賛店舗】
・館山焙煎工房 カフェポラリス ⇒[@HP]
・ブロワ珈琲焙煎所 ⇒[@HP]
・茶房 はたやま ⇒[@HP]
・TEA & SWEETS ロジェ・ルージュ ⇒[@HP]
・TRAYCLE Market & Coffee ⇒[@HP]
・道の駅 とみうら枇杷倶楽部 ⇒[@HP]
・スープのよろずや「花」(花の谷クリニック) ⇒[@HP]
・茶房カフェ・ノワール ⇒[@HP]
・パン工房ばんぱん ⇒[@HP]
・芳喜楼 ⇒[@HP]
・トックブランシュ ⇒[@HP]
・お食事ありがとう ⇒[@HP]
・ギャラリー&スペースMOMO ⇒[@HP]
・Hotel&Resorts 南房総 樹の香 ⇒[@HP]
・カイマナ焙煎うみねこCafé ⇒[@HP]
・田中惣一商店 ⇒[@HP]
・館山中村屋館山駅前店 ⇒[@HP]
・館山中村屋バイパス店 ⇒[@HP]
・モンフルニエ ⇒[@HP]
・富崎ベーカリー ⇒[@HP]
・SEACROP ダイビングスクール ⇒[@HP]
・NPO安房文化遺産フォーラム ⇒[@HP]
・ギャラリー&ショップ 海猫堂 ⇒[@HP]
・安房暮らしの研究所 ⇒[@HP]
*ウガンダと安房の友情の証
千葉県南部の安房地域では、25年にわたり、高校生と市民が、ウガンダの子どもたちへの支援と交流を続けています。安房南高校から始まり、安房高校JRC部を経て、現在は安房西高校JRC部が引き継いでいます。
ウガンダでは、かつて繰り返し起きた内戦でエイズが蔓延し、 孤児があふれました。少年兵として銃を持たされ、心に傷を負った子もいました。現在は平和になりましたが、今なお貧困で苦しむ子どもたちも少なくありません。
現地には「安房南」と名づけられた洋裁学校も運営され、安房南高校のミシンが今でも使われています。2019年夏、安房西高校JRC顧問の高野清孝先生がウガンダを訪問しました。 この秋は、ウガンダコーヒーを飲んで心の疲れをほぐし、支援の輪を広げ、災害の苦しみを乗り越えましょう。
安房フォーラム支援隊
台風災害を乗り越えるため、自主ボランティアチームを立ち上げました。国際NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」はじめ多くの皆さんが国内外から駆けつけ、復興のお手伝いをしてくれています。 水濡れ家財や畳の搬出、災害ゴミの搬送、家の片付けや掃除、援農などお困りごとがあればご相談ください。
*事務局=NPO法人安房文化遺産フォーラム
支援金付きウガンダコーヒーの販売
1杯のコーヒーがウガンダの子どもたちを力づけます。
10月は協賛店舗によるキャンペーン月間ですが、
NPO安房文化遺産フォーラムでは通年販売しています。
ウガンダコーヒー(豆・粉)の販売
・100g=550円
・200g=1,000円
・500g=2,100円
ご希望の場合はご連絡ください。
戦争で傷ついたウガンダの人びとの笑顔と暮らし展

日時=2019年9月3日(火)〜10月6日(日)
会場=館山病院ギャラリー
主催=NPO法人安房文化遺産フォーラム
問合=090-3218-3479(河辺)
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旧安房南高校の平和学習から始まったウガンダ支援交流活動は、安房高校JRC部を経て、現在は安房西高校JRC部が引き継いでいます。 25周年を迎えた今夏、安房西高校JRC部顧問の高野清孝先生がウガンダを訪問し、ウガンダ意識向上協会のスチュアート・センパラ代表と会い、「アワミナミ洋裁学校」を視察しました。 また、元子ども兵の支援をおこなう認定NPO法人テラ・ルネッサンス主催のスタディーツアーに参加し、今なお心に傷を負いながら、自立に向けて就労技術を磨く元子ども兵たちとも交流しました。
今回の企画展は、高野先生の視察報告を兼ねて、ウガンダの人びとの笑顔や暮らしを写真や絵画で紹介します。最終日には館山病院感謝祭でウガンダ支援バザーをおこないます。 また、10月は安房地域の協賛店舗とともに「ウガンダコーヒー月間」キャンペーンを展開します。
*安房の高校生によるウガンダ支援活動
*Facebook安房の高校生によるウガンダ支援活動
*エコレポ「24年にわたるウガンダと安房の友情の絆」
平和への願い込め、芸術家73人が美術展
(房日新聞2019.8.27付)

芸術をとおして平和の尊さを訴えるチャリティー美術展「ART FOR THE EARTH 2019—第15回安房・平和のための美術展—(同実行委員会主催、房日新聞社後援)が8月24日、南房総市のとみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。安房地域にゆかりのある芸術家73人の平和を願う作品が並んでいる。9月1日まで。
「平和のために何ができるだろう」と、2005年に始めた展覧会。日常の何げない風景や色とりどりの花などを描いた絵画、笑顔をとらえた写真、彫刻、陶芸などさまざまなジャンルの作品が展示されている。
作品には「世界中の人が好きな絵を描くことができる世の中になってほしい」「穏やかな日々がが続いてほしい」「令和も平和な時代でありますように」など、平和への願いを込めた作家のメッセージが添えられている。
作品やグッズを販売し、売り上げの一部を寄付するチャリティも、収益金はアフリカ・ウガンダ支援や地域の各団体の活動などに役立てられる。
入場無料。時間は、午前10時から午後5時(最終日は4時)まで。
千倉アワビ街道歩く、29日にイベント
参加者をきょうまでつのる
(房日新聞2019.8.27付)

南房総市の市民団体「房総アワビ移民研究所」は、8月29日午前10時から、ウォーキングイベント「親子で歩こう!千倉アワビ街道」を実施する。アメリカに渡ってアワビ漁で成功を収めた漁師のゆかりの地を巡る。参加無料で、きょう27日まで参加者を募集している。
同市の「市民提案型まちづくりチャレンジ事業」のチャレンジコースに採択されている同研究会。
今回のイベントは、明治時代にアメリカ・モントレーに渡り、アワビ漁で成功を収めたという同市千倉町千田出身の漁師たちの故郷を訪ね、歴史を学んでもらおうという。
当日は、七浦診療所(旧七浦小学校図書室)に9時50分までに集合。その後、ゆかりの地など約2キロを歩く。レクチャーも行われる。小雨決行で、荒天時はレクチャーのみとなる。
対象は子どもから大人までで、筆記用具や飲み物、タオル、防止などを持参する他、歩きやすい服装での参加を呼び掛けている。
申し込みや問い合わせは、房総アワビ移民研究所の河辺さん(090-3218-3479)へ。
⇒詳細はこちら。
8月27日にギャラリートーク、渚の駅たてやま
館山の海を愛した画家たち展で
(房日新聞2019.8.24付)

館山市の「渚の駅たてやま」レクチャールームで、8月27日午後1時半から3時まで、NPO法人安房文化遺産フォーラムの池田恵美子さんによるギャラリートーク「館山の海を愛した画家たち」が開かれる。
同所で9月1日まで開催されている企画展「館山の海を愛した画家たち展〜青木繁・寺崎武男・倉田白羊〜」の関連事業。
明治期に館山市布良に滞在し重要文化財「海の幸」を描いた青木繁をはじめ、同世代で館山に在住し、日本美術史に影響を与えながら、あまり知られていない寺崎武男、倉田白羊に焦点を当てる。彼らがたどった人生や、それぞれの遺族から寄贈を受けた絵画作品を紹介する。
予約不要で、定員40人。問い合わせは、事務局の河辺さんへ。
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*詳細はこちら
⇒ http://bunka-isan.awa.jp/News/item.htm?iid=1302
館山の海を愛した画家たち展
ギャラリートークin渚の駅
⇒チラシ印刷用PDF

会場=渚の駅たてやま・レクチャールーム(海辺の広場棟)
①2019年8月20日(火)13:30〜15:00
・テーマ「明治の洋画家 青木繁の魅力」
・講師:高橋沙希(関西大学非常勤講師)
②2019年8月27日(火)13:30〜15:00
・テーマ「館山の海を愛した画家たち」
・講師:池田恵美子
(NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長)
関西大の高橋さん、青木繁の魅力語る
渚の駅でギャラリートーク
(房日新聞2019.8.17付)

館山市の「渚の駅たてやま」レクチャールームで、20日午後1時半から3時まで、関西大学非常勤講師の高橋沙希さんのギャラリートーク「明治の洋画家 青木繁の魅力」が開かれる。
同所で9月1日まで開催されている企画展「館山の海を愛した画家たち展〜青木繁・寺崎武男・倉田白羊」の関連事業。
高橋さんは、青木繁作品の壁画的性格などに焦点を当てた研究に取り組んでいる。著書に「青木繁-世紀末美術との邂逅(かいごう)」がある。
予約不要で、定員40人。問い合わせは、事務局の池田さん(090-64799-3498)へ。

『青木繁-世紀末美術との邂逅」高橋沙希著
http://www.kansai-u.ac.jp/eas/news_list/2015/04/2015-1.html