お知らせ

NPOだよりNo.108~2023.12.7

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【房日】131207_安房地域母親大会~教育に関する映画とトーク

7日に富山岩井コミセンで安房地域母親大会

(房日新聞 2023.12.7.付)

房日新聞 2023.12.7付

第29回安房地域母親大会(同大会実行委主催)が17日、南房総市の富山岩井コミュニティセンターを会場に開催される。「教育って何? 私たちにできることは何か」をテーマに、映画上映、トークセッションなどが予定されている。入場料1000円(高校生以下無料)で、申し込みを受け付けている。

当日は2部制で、1部では、文部科学省選定映画「夢みる小学校」を上映。自己決定、個性化、探究学習という3つの原則を掲げ、独自の教育方針で運営する学校法人「きのくに子どもの村学園」に密着したドキュメンタリーとなっている。

2部では、映画に登場する世田谷区立桜丘中学校元校長、西郷孝彦さんを迎え、トークセッションを行う。校則や定期テストを廃止し、競争や選別の教育から抜け出した経験を話す。

午後0時45分から4時まで。上履きと靴を入れる袋の持参を呼び掛けている。予約制で、3歳から未就学児までを対象に100円で保育も受け付ける。

申し込みは、専用フォーム=QRコード=か、実行委員会の関さん(090―5762―5956)または、山口さん(090―5434―1535)へ。

【房日】231122_旧安房南高木造校舎の一般公開に760人

木造建築の伝統美に感銘
旧安房南高木造校舎の一般公開に760人

(房日新聞 2023.11.22付)

 

県指定有形文化財の旧県立安房南高校木造校舎(館山市北条)で19日、一般公開が行われた。地域内外から760人の来場があり、木造の建築美や同校の歴史に触れ、見学を楽しんだ。

郷土の文化財の理解を深めるとともに、文化財を活用したイベントとして県教委と安房高校が毎年実施している。NPO法人安房文化遺産フォーラムが企画運営し、安房高等女学校木造校舎を愛する会が協力した。

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第29回安房地域母親大会「夢みる小学校」

2023年12月17日(日)12:45~16:00

会場:富山岩井コミュニティセンター
(南房総市久枝1024)
入場料:1,000 円(小中高校生は無料)

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【第79回知恵袋講座】231104_国際交流報告会

国際交流報告会
アワビ移民の日米歴史交流&ウガンダ支援交流30年

2023.11.4.(土)13:30~16:00
菜の花ホール
(館山市北条1735) 

語り手:池田恵美子

参加費:会員200円・非会員500円(お茶菓子付)

今年は、NPOにとって重要な国際交流を2つおこないました。ひとつは、房総アワビ漁師移民の歴史調査の報告を兼ねて渡米し、米国の歴史家や日系市民ら関係者と交流を深めました。もうひとつは、「ウガンダ意識向上協会(CUFI)」代表のスチュアート・センパラさんが来日し、ウガンダ支援交流30年式典はじめ様々な交流をおこないました。これらをご報告します。

▶ アワビ漁師市民の日米歴史交流

▶ ウガンダ支援交流30年のあゆみ(式典)

【房日】231022_11月19日に旧安房南高木造校舎を公開

11月19日 ゆかりの作品や制服も展示

(房日新聞 2023.10.22付)

館山市北条の旧県立安房南高校木造校舎の見学会が11月19日、開催される。校舎内を自由に見学できる他、同校にゆかりのある美術作品、制服の展示なども行われる。入場無料。

郷土の文化財の理解を深めるとともに、文化財を活用したイベントとして県教委と安房高校が毎年実施。NPO法人安房文化遺産フォーラムが企画運営し、安房高等女学校木造校舎を愛する会が協力している。

同木造校舎は、関東大震災の教訓をもとに、耐震構造建築として古い日本の木造建築と当時の新しい西洋建築の要素を融合させ、1930年に建築された。

 

左右対称に大きく羽を広げたようなデザインや、菱形を重ねたレリーフや窓の飾りなど、建設当時の様子をよくとどめており、昭和初期の県の学校建築の姿を今に伝える建物として、95年に県の有形文化財(建造物)に指定されている。

同NPOでは「貴重な地域遺産として、木造校舎を未来に手渡しましょう」などと、多くの来場を呼び掛けている。

時間は午前10時から午後3時まで。予約は不要だが、混雑状況によって入場制限をする場合がある。

駐車場は県南総文化ホールの第1駐車場が利用可能。靴を入れる袋と上履きを持参する。また、感染症対策として手指消毒、マスクの着用を推奨している。

問い合わせは、安房文化遺産フォーラム(090―6479―3498)へ。

かにた村チャリティ絵画展

かにた婦人の村チャリティ企画、「現 か に 代 本は, 婦 た 国 村 際 建 巨 替 匠 事 絵 チ ヤ リ ç” テ 展出 入場無料 LLOREND 023.11.11 11.13 10:00 18:00 *最終日17:00閉場 *最終日 ピカソ、 シャガールから東山魁夷 平山郁夫まで120余点を展観 平山郁夫ま イオンタウン館山 コミュニティホール 〒294-0047 千葉県館山市八幡 545-1 TEL: 0470-24-0609 婦人保護長期入所施設 かにた婦人の村 絵画展実行委員会 〒294- 0031 館山市大賀 597 TEL: 0470- 2280 共催 後援 NPO法人 安房文化遺産フォーラム 房日新聞 館山市社会福祉協議会 館山商工会議所 医療社団法人慶勝会 医療法人社団花の谷クリニック 国連NGO新日本婦人の会館山支部 ほるぶAI 特別企画 ロレンス・ダネス来場 【サイン会】会期中毎日 会期中毎日」というテキストの画像のようです
現代国際巨匠絵画展

2023年11月11|13日(土日祝)
イオンタウン館山コミュニティホール
入場無料

婦人保護施設「かにた婦人の村」は売春防止法にもとづき、障害をもつ自活困難な女性を支援するため、1965年に開設されたコロニーです。来春、「困難な問題をかかえる女性の支援に関する法律」の施行に伴い、「女性自立支援施設」に変わります。

これに向け、今春より建て替え工事が始まりましたが、2015年の計画予算は諸物価高騰の折、大幅に見積額が値上がってしまいました。借入増額などを講じても、不足額は7,000万円を超えています。

そこで、2回目の寄付を募るとともに、チャリティ絵画展を企画しました。ピカソ、シャガール、東山魁夷、平山郁夫、藤田嗣治など、国内外の一流画家の作品(油彩・水彩・版画等)120余点を一堂に集めました。収益の一部は、かにた婦人の村への支援金となります。

期間中、スペインの若手画家ロレンス・ダネス画伯のサイン会を開催します。
かにた婦人の村の施設紹介や利用者作品の展示販売コーナー、利用者と職員による音楽演奏等も予定しています。

共催:NPO法人 安房文化遺産フォーラム
後援:房日新聞/館山市社会福祉協議会/館山商工会議所/医療法人社団慶勝会/医療法人社団花の谷クリニック/国連NGO新日本婦人の会館山支部
協力:ほるぷA&I
旧安房南高校木造校舎見学会

旧千葉県立安房南高校 木造校舎見学会2023

〔令和5年度 千葉県立安房南高等学校旧第一校舎一般公開事業〕

…⇒ 木造校舎の紹介(動画・パンフレット

100年前に発生した関東大震災の教訓をもとに、古くからの日本の木造建築と、新しい西洋建築の要素を融合させて、1930(昭和5)年に建てられました。左右対称に大きく羽を広げたようなデザインの木造校舎は、千葉県指定有形文化財です。貴重な地域遺産を未来に手渡しましょう!

日時:2023年11月19日(日)
10:00~15:00

会場:旧千葉県立安房南高等学校
(館山市北条611)

※ 事前予約の必要はありませんが、混雑状況により入場制限を行う場合があります。

同校卒業生によるセーラー服人形や絵画・書画なども展示します。

 

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NPOだよりNo.107~2023.10.4.

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かにた婦人の村チャリティ絵画展

かにた婦人の村」建替工事チャリティ企画

現代国際巨匠絵画展

ピカソ、シャガールから東山魁夷、平山郁夫、藤田嗣治まで120余点を展観・販売。「かにた婦人の村」利用者が制作した陶芸や手芸作品も即売します。

 公式サイト

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