【八犬伝のふるさと〜里見のまち館山】
館山市内のNPOは、それぞれ工夫して
八犬伝グッズを制作・販売しています。
2008年ゴールデンウィークから6月末まで、
八犬伝キャンペーンとして
館山市役所ロビーで展示しています。
NPOフォーラムからも出店しています。
その様子は、biog安房国再発見で紹介していますので、
お楽しみください。
【八犬伝のふるさと〜里見のまち館山】
館山市内のNPOは、それぞれ工夫して
八犬伝グッズを制作・販売しています。
2008年ゴールデンウィークから6月末まで、
八犬伝キャンペーンとして
館山市役所ロビーで展示しています。
NPOフォーラムからも出店しています。
その様子は、biog安房国再発見で紹介していますので、
お楽しみください。

知恵袋講座はNPO会員が講師となり、それぞれの専門分野や人生経験をご講話いただく茶話会です。
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【日時】2009年5月26日(火)13:30〜
【会場】小高記念館
【参加費】200円(資料・茶菓子代)
【講師】宇梶静江(アイヌ古布絵作家・鴨川市在住)
【テーマ】イランカラプテー〜アイヌに生まれて…
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〝アイヌ〟はアイヌ語で〝ひと〟を意味する。〝イランカラプテー〟は、〝あなたの心にそっと触れさせていただきます〟を意味し、ふつう、コンニチワという挨拶として使われている。
民族差別に苦しみ、1972(昭和47)年、「ウタリ(同胞)よ、手をつなごう」と朝日新聞に投稿、アイヌ人権運動の草分け。長男は暴走族総長から俳優となり活躍中の宇梶剛士氏。著書『すべてを明日の糧にいて〜今こそアイヌの知恵と勇気を』。吉川英治文化賞受賞。
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※下記PDFで、当日ご紹介したパワーポイント映像をお楽しみください。
(参加者21名)

今を去る300年前、正徳元(1711)年に安房の地で過酷な年貢を課せられた農民たちが命をかけ決起した一揆がありました。「万石騒動」と呼ばれるたたかいは、屋代家を改易させ農民側の勝利に終わったものの3名の名主が処刑されました。毎年、「三義民」の命日祭をおこなってきましたが、本年はその「300年祭」にあたります。
万石騒動安房三義民300年祭実行委員会では、現在広く皆様に賛助金を募り、300年祭の記念碑建立を計画しております。
この機会に、江戸時代の安房の人びとが命をかけて立ち上がった「万石騒動」を学ぶために、館山市の館野地区に残っている関係文化財を中心に、その痕跡を訪れてみませんか。
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【日時】2009年5月23日(日)10:00〜12:00
【受付】9:45館山市館野公民館前広場
【行程】館野公民館→国分寺(三義民供養塔・200回忌記念碑)→滝川用水路他→三義民刑場跡→館野公民館
【講師】岡田 晃司氏
(館山市教育委員会生涯学習課主任学芸員)
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【主催】万石騒動安房三義民300年祭実行委員会
【共催】館山市文化財保護協会/NPO法人安房文化遺産フォーラム
【問合先】0470-22-8271

◎戦争遺跡の日韓共同研究
市内に残るたくさんの戦争遺跡。「だん暖たてやま」でもシリーズで紹介してきました。NPO法人安房文化遺産フォーラム(愛沢伸雄代表)では、20年来、戦争遺跡の調査や保存をすすめています。
このほど、韓国済州島にある国立済州大学金東佺教授を団長とする戦争遺跡調査団が来館しました。安房文化遺産フォーラムでは、戦争遺跡保存全国ネットワークから依頼をうけ、3月28、29日の2日間、安房の代表的な戦争遺跡を紹介しました。
赤山地下壕跡をはじめ洲崎第二砲台跡や特攻艇「震洋」 安房文化遺産フォーラムのメンバー波左間基地、特攻機「桜花」下滝田基地などを案内するとから戦跡の説明を受ける韓国の研究者ともに、これまで収集してきた資料や済州島関係資料を提供し、共同研究の第一歩を踏み出しました。
市内外に残る朝鮮半島との交流の足跡
大網の大蔵院にはハングルが刻字された江戸期建立の「四面石塔」が残っています。また、済州島海女の墓所、海女たちが暮らした地域など、この地域には日韓の海を通じた交流の歴史があります。
これらの歴史を紹介され、調査団は大きな驚きと感銘雅 を受けて帰国の途につきました。今後、安房文化遺産フォーラムと調査団では戦争遺跡ばかりではなく、安房 と済州島との間の歴史的、文化的な交流を踏まえた共同研究を続け、「平和の文化」を活かした国際交流と活性ハングルの刻字のある大厳院の四面石塔化に貢献していくことを確認しました。
問合せ/観光プロモーション室
広報/たてやま
平成21年4月15日発行 No.786
発行/秘書広報課
・予告!第10回和島誠一賞に内定
・会員種別変更のお知らせと会費納入のお願い
・知恵袋講座
・神奈川県の戦跡をめぐる第2弾
・ウミホタル合唱団
・おすすめbooks『鬼が瀬物語』4部作
■詳細は、下段のPDFファイルをご参照ください。
山岡部隊(呉鎮守府第101特別陸戦隊)は、
1944(昭和44)年に館山砲術学校に集められた
選りすぐりのエリート猛者で編成された特殊部隊です。
潜水艦を使っての隠密任務だったため「S特」とも呼ばれ、
大房岬の100mの断崖絶壁を登る過酷な訓練をしていました。
2009年4月11日、山岡部隊の遺族が神戸市から来訪されました。
出撃之日に記した辞世の句など、拝見した資料は、
ブログに紹介していますので、ご参照ください。
※房日新聞2009.4.9付に掲載されました。
【観光スポットに人気高く】
館山市が、平和学習・観光交流の拠点として一般公開している
戦争遺跡の赤山地下壕 の平成20年度入壕実績がまとまった。
総入壕者数は1万5389人と前年度比8%のマイナスとなったが、
1日平均では50人弱と相変わらず高い人気を維持しており、
同市の観光スポットとして定着してきたようだ。
同地下壕は、米軍の空襲が激しくなった太平洋戦争末期、
当時の館山海軍航空隊の防空壕として使われた。
総延長1・6㌔と全国的にも大きな地下壕で、市を代表する戦争遺跡のひとつ。
一般公開翌年の平成17年1月には、市の指定史跡にも指定されている。
入壕状況によると、入壕者の内訳は個人客が8165人で全体の53.1%と半数を超え、
学習旅行などの高校生は18.9%にとどまり、大人が81.1%を占め、
戦前・戦中世代の人たちに関心が高い。
県外からの来訪者も8,345人で54.2%と過半数を数える。
月別では、10月が1,675人と最も多く、次いで8月の1,652人、5月の1,597人、
11月の1,589人の順で続き、10月の1日平均入壕者は57.8人にのぼった。
同市は現在、戦争遺跡への修学・学習旅行 の誘致に力を入れているが、
市教委では大人を対象としたPR活動に一段と力を入れ、
歴史遺産を後世に伝えていきたいとしている。
◎赤山地下壕、総入壕者は1万5389人
…観光スポットに人気高く
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館山市が、平和学習・観光交流の拠点として一般公開している戦争遺跡の赤山地下壕の平成20年度入壕者数がまとまった。総入壕者数は1万5389人と前年度比8%のマイナスとなったが、1日平均では50人弱と相変わらず高い人気を維持しており、同市の観光スポットとして定着してきたようだ。
同地下壕は、米軍の空襲がはげしくなった太平洋戦争末期、当時の館山海軍航空隊の防空壕として使われた。総延長1.6キロと全国的にも大きな地下壕で、市を代表する戦争遺跡のひとつ。一般公開翌年の平成17年1月には、市の指定史跡にも指定されている。
入壕状況によると、入壕者の内訳は個人客が8165人で全体の53.11%と半数を超え、学習旅行などの高校生は18.9%にとどまり、大人が81.1%を占め、戦前・戦中世代の人たちに関心が高い。県外からの来訪者も8345人で54.2%と過半数を数える。月別では、10月が1675人と最も多く、次いで8月の1652人、5月の1597人、11月の1589人の順で続き、10月の1日平均入壕者は57.8人にのぼった。
同市は現在、戦争遺跡への修学・学習旅行の誘致に力を入れているが、市教委では大人を対象としたPR活動に一段と力を入れ、歴史遺産を後世に伝えていきたいとしている。
●戦争遺跡、住民の力で後世に
…千葉・館山、志位委員長が視察
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日本共産党の志位和夫委員長は29日、千葉県館山市での演説会に先立って、同市内にある旧海軍の軍事施設「赤山地下壕」を、NPO法人安房文化遺産フォーラム代表の愛沢伸雄さんの案内で視察しました。
房総半島の先端に位置する南房総・安房地域は、古代から支配権力の戦略拠点とされました。第二次世界大戦では、東京湾の入り口にあって首都・東京を守る軍事上の大きな役割を担い、数多くの戦争遺跡が残っています。
赤山地下壕は、海上自衛隊館山基地のすぐ南側に位置する通称「赤山」と呼ばれる小高い山に掘られたもの。総延長は二キロメートルにも及びます。防空砲台群の戦闘指揮所や野戦病院などがあったとみられ、全国的にも珍しい航空要塞機能をもった地下壕です。
こうした説明を受けながら、志位氏は懐中電灯で照らしながら、真剣に戦跡を見て回ります。戦後、キノコ研究家が住んでいた形跡も見られました。
視察を終えた志位氏は「このような戦争遺跡を住民の力で後世に残してゆく努力は大切なことです」と、愛沢さんに語りかけ、「素晴らしい自然のあるところに戦争の拠点をつくるなどとは、本当におろかしいことですね」と話しました。
視察には、はたの君枝、加藤英雄両衆院南関東比例予定候補も同行しました。
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知恵袋講座はNPO会員が講師となり、それぞれの専門分野や人生経験をご講話いただく茶話会です。
【日時】2009年4月28日(火)13:30〜15:30
【会場】小高記念館
【講師】小沢義宣さん(釣師・キス名人)
【テーマ】房総発見伝〜わたしの年賀状
【参加費】200円(お茶・資料代)
在京時から30年通い続けた館山に、2000年に移住!
まったく新しい第二の人生は、毎日エンジョイしている小沢さん。
館山宣伝マンの小沢さんらしい年賀状から
満喫している館山ライフを紹介してくださいました。
※下記PDFで、当日ご紹介したパワーポイント映像をお楽しみください。
(参加者22名)