戦跡ガイド学習会
2013年フィールドワーク【要予約】
参加費=各回200円
①2月3日(日)
・AM=赤山地下壕(10:00〜12:00)
・PM=本土決戦陣地・金谷砲台
(13:00小高記念館集合)
②3月3日(日)
・AM=赤山地下壕(10:00〜12:00)
・PM=布良陣地・野鳥の森
(13:00小高記念館集合)
・AM=赤山地下壕(10:00〜12:00)
・PM=本土決戦陣地・金谷砲台
(13:00小高記念館集合)
・AM=赤山地下壕(10:00〜12:00)
・PM=布良陣地・野鳥の森
(13:00小高記念館集合)

■日時=2012年11月11日(日)13:30〜15:30
■会場=館山市コミュニティセンター2F集団指導室
■参加費=無料
■定員=60名
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■講師=川上文代(かわかみふみよ)氏
館山市クッキング大使。館山生まれ。
辻調理師専門学校卒業。
料理研究家、食育フードアナリスト。
「デリス・ド・キュイエール川上文代料理教室」主宰。
NHK「きょうの料理」ほか多数講師。
著書=『塩麹のおいしいレシピ』『お味噌の便利帳』等多数。
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**春になったら、房州の食材を活かしたオリジナルレシピを
考案いただき、料理教室も開催予定です。乞うご期待!!

=文化庁「地域の文化遺産を活かした観光振興と地域活性化」=
行く先=杉村楚人冠記念館(我孫子市)・聖徳大学書が居学習研究所(松戸市)
杉村楚人冠(1872-1945)は、明治末期から昭和初期に活躍した朝日新聞記者です。日本で初めて新聞社に調査部や記事審査部を設けるなど、先進的な功績をのこしました。関東大震災で2人の子供を失ってから我孫子に住み、手賀沼の景観保護活動に取り組み、我孫子のまちづくりに尽力しました。
緑ゆたかな敷地に建つ杉村邸(我孫子市指定文化財)は遺族から寄贈され、我孫子市が修理復元をした後、昨年秋に記念館として一般公開されました。我孫子市は多くの文化人が暮らしたまちとして、文化を活かした地域活性化をすすめています。
一方、青木繁が《海の幸》を描いた館山市布良は美術界で聖地と呼ばれ、滞在した小谷家住宅(屋号:喜録)も館山市文化財に指定され、全国の美術家の皆さんが組織するNPO青木繁「海の幸」会では、修理費の募金活動をすすめています。修理復元後、青木繁《海の幸》記念館(仮称)の開館を目ざす私たちは、先進事例である杉村楚人冠記念館を見学し、今後の活動の参考にしたいと思います。
見学の後、となりの松戸市で聖徳大学生涯学習研究所に立ち寄り、まちづくり仕掛け人の福留強先生を囲んで女子大生とともに、文化財を活かした地域活性化について話し合いましょう。


参加費=無料
集合:JRバス停「安房自然村」
・青木繁逗留の小谷家住宅 (館山市指定文化財)
・没後50年の青木繁記念碑
・布良崎神社
人気ドラマ『太陽にほえろ』で活躍した俳優の宮内さんは、幸せで豊かな生活を実践するための公益財団法人地球友の会を立ち上げるとともに、影絵劇団かしの樹を主宰しています。ダイバーの成田さんは、素潜り世界チャンピオンだった故ジャック・マイヨールがイルカから学んだという生き方(地球との共生)を伝えるメッセンジャーです。神話と友情を描いた影絵劇とともに、20年来の親友が「海からの贈り物」を語ります。
先ごろ、小谷家住宅から明治時代の貴重な資料が大量に見つかりました。そのひとつが日本の近代水産業のパイオニアであり、水産教育を始めた関澤明清から贈られた書簡と、精密に描かれた「重要水産動植物図」です。ほかにも、水産博覧会の褒章状や帝国水難救済会の関係書類などから、近代水産業発展のうえで富崎村が果たした重要な役割が見えてきました。地元の水産専門家らの解説を聞きながら、豊かな漁村・富崎の歴史文化について語り合いましょう。
庄司民江・浜田雅子 =パネルシアター=
真冬の夜、南の水平線上に赤く輝くカノープスは布良星と呼ばれ、危険な海で遭難した布良の漁師の魂だと語り継がれています。漁村に伝わる民話をお楽しみください。
漁村の民謡は長寿の秘けつ。みんなで楽しく踊りましょう。
◇ 明治の漁村・富崎を知る新資料 ◇ 寺崎武男の未公開作品(布良崎神社の奉納画)
◇ 写真展・富崎の今むかし ◇ 青木繁《海の幸》模写画 ◇ 南総祭礼絵図
【主催】青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会、NPO法人安房文化遺産フォーラム
【共催】富崎地区コミュニティ委員会
【協力】南総祭礼研究会、語り部さくら貝、劇団かしの樹
文化庁「地域の文化遺産を活かした観光振興と地域活性化事業」

1945年9月2日、戦艦ミズーリ号上において降伏文書調印式があり、その日の午後4時、アメリカ占領軍は終戦連絡事務所にたいして、翌3日午前6時から「三布告」(①英語を公用語 ②米軍B円軍票を日本法貨 ③違反者を軍事裁判で処罰)による「直接軍政」を告示した。驚いた岡崎勝男終戦中央連絡事務所長官は、この日の未明に命がけの交渉をおこない正午に延期させるとともに、重光葵外相は朝8時からマッカーサーに直談判し、正午実施の「三布告」を中止させたといわれる。
だが、午前6時から正午までは「空白の6時間」となり、当時の新聞でも、館山に占領軍約3500名が上陸して、本土で唯一「直接軍政」が敷かれたと報道されたという。しかし、この歴史的な事実は、なぜか館山の歴史から消え去っていた。だが、この「直接軍政」の痕跡は、旧制安房中学(現安房高校)の教務日誌のなかに記載されていた。この「直接軍政」はわずか「4日間」で解除となって、その直後からは何事もなかったように、館山病院では英語教室が開かれたり、市内では外国人向けのスーベニアショップ(お土産店)が開かれたという。
この集いでは、まず昨年5月に放映したNHK・BSプレミアム『BS歴史館』「それはミズーリ号からはじまった〜日本の運命を分けた2日間」を鑑賞します。この番組のため当NPOでは、歴史的な事実を解明する資料や証言、映像資料・アメリカ軍報道カメラマン撮影16ミリフィルム(9月3日に上陸した機甲部隊の様子や、館山駅から出発する市民同乗のSL客車に乗り込むアメリカ軍兵士たちの様子)を提供し、制作に協力しました。当日は、とくにNHKに提供した映像資料をじっくりご覧いただきたいと思っています。
戦後日本のスタートといえるアメリカ占領軍が上陸した事実は、日本の歴史にとって極めて重要な出来事であったものの、これまで当時の証言を得る機会は少なかったのではないでしょか。当NPOでは、4年前より市民の皆さんに呼びかけ、映像のなかの館山市民の姿をご覧いただきながら当時の証言を求めてきました。第2次世界大戦が終わり、戦後の新しい世界が始まった「9月3日」の集いに、多くの市民の皆様がお集まりいただき、当時の証言を寄せられますことを願っています。
布良(めら)と北下台(ぼっけだい)を中心に、
日本を代表する画家や彫刻家らの足跡をたずねよう!
要予約 集合 9:50館山駅西口
*参加費=2,000円(昼食炙り焼き御膳・資料・保険料等)
東京から汽船で航路が結ばれた館山は、温暖な気候と風光明媚な景観が、多くの文人墨客に愛され、素晴らしい芸術や文学が生まれています。鏡が浦や富士山を見渡す北下台は館山公園として著名人の別荘や顕彰碑も多く、青木繁が《海の幸》を描いた布良は美術界の聖地として知られています。布良崎神社で発見された寺崎武男の未公開奉納画も乞うご期待!今回足跡を訪ねるのは、画家や彫刻家をはじめそれぞれの分野で日本を代表する著名人ばかりです。文化の薫り高い秋の一日を過ごし、館山を再発見してみませんか。
・青木繁(画家) ・中村彝(画家) ・寺崎武男(画家) ・多々羅義雄(画家) ・倉田白羊(画家)・中原淳一(画家) ・長沼守敬(彫刻家) ・北村西望(彫刻家) ・俵光石(彫刻家)・辰野金吾(建築家) ・生田勉(建築家) ・サトウハチロー(詩人) ・小高熹郎(詩人)・高島宇朗(詩人) ・高田敏子(詩人) ・山村暮鳥(詩人) ・青木茂(小説家) ・島崎藤村(小説家)・伊藤左千夫(小説家) ・林芙美子(小説家) ・阿川弘之(小説家) ・若山牧水(歌人)・佐々木信綱(歌人) ・小野鵞堂(書家) ・日下部鳴鶴(書家) ・市河万庵(書家)
■日時=2012年8月12日(日)
■集合=8:30館山市役所4号館(旧市民センターP)
■参加費=3,500円(バス代・入館料)
■行程
①東京大空襲資料館
②江戸東京博物館(学習室)
〔講演〕旧陸軍登戸研発究所の全貌〜その背景と実態を検証する
戦争がもたらした負の遺産・
〜その背景と実態を検証する=映像とパネルディスカッション
⇒詳細はコチラ。

・講師
・…山田朗氏(明治大学平和教育登戸研究所資料館館長)
・…渡辺賢二氏(明治大学文学部非常勤講師)
・…田辺浩子さん(風船爆弾製造に携わった当時の女学生)
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◎最終兵器として使われた“風船爆弾”
◎細菌兵器・スパイ用兵器
◎中国で資材取引に使われた“偽造紙幣”
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登戸研究所(正式名称:第九陸軍技術研究所)の活動は
戦争の隠された裏面を示している。
その研究内容や、そこで開発された兵器・資材は時に人道上、
国際法規上大きな問題を有する。
我々はこうした戦争の悲劇を繰り返してはならない。
戦前日本軍が行なった諸活動の一端を冷静に後世に語り継ぐ必要がある。

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館山市を代表する戦争遺跡です。だれが、いつ、
何のために、どうやって、掘ったのでしょうか。
これを、どんな風に使っていたのでしょうか。
戦争のとき、館山はどうだったのでしょう。
そのころの子どもたちは、どうしていたのでしょう。
終戦の日も近いので、みんなで平和を考えましょう。
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〜銀座ふれあいまつり ◎参加者にはオマケで金券200円のサービスがつきます。
安房をおさめた戦国大名・里見氏をモデルにして、伏姫と愛犬・八房と、8人のイケメン侍が登場する物語です。映画、歌舞伎、人形劇などで人気があり、ドラマではジャニーズの滝沢秀明が主演をつとめました。日本一長い小説ですが、15分でわかる紙芝居を楽しみましょう。
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大正8(1919)年に鉄道が敷かれ、駅前ににぎやかな商店街がひらけました。東京の政治家や企業人、大学生などの保養地や水泳訓練の地として人気のまちでした。関東大震災や元禄地震の被害も大きく、階段状に隆起した痕跡や復興の歴史もみられます。図書館に近いサイカチの木は、津波のとき登った人が助かったという言い伝えがあり、いざという時に葉が食用・トゲが解毒剤・実が洗剤となるそうです。足もとを再発見しましょう!
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銀座商店街振興組合主催の納涼まつりで、自由参加です。八犬伝紙芝居・まちなかウォーク参加者には、金券200円のオマケがつきます。
*時間=16:00〜20:30
*会場:太田整形外科の前P
(三井住友銀行となり)

自然体験活動〜トム・ソーヤースクール企画
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房総の海に惹かれた画家は館山を訪れ、素晴らしい作品を描いている。明治画壇に大きな足跡を残した2人の画家の目線から、きらきら輝く大海原を眺め、太平洋に開かれた小さな漁村を歩いてみよう。

日時=2007年1月18日(木)13:30〜
会場=千葉県南総文化ホール大会議室
参加費=無料
講師=福留強(全国生涯学習まちづくり協会)
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