ウガンダ通信 / Letter

【お知らせ】10月はウガンダのコーヒーを飲みましょう。

◎10月はウガンダのコーヒーを飲みましょう。
  1杯のコーヒーが、ウガンダの子どもたちを力づけます。
 ~安房地域の22店舗が協賛し、ウガンダ支援の社会貢献活動を実施~

 10月1日は国際コーヒーの日。 
 10月9日はウガンダ独立の日。

 農薬に頼らず自然栽培したウガンダのコーヒーを販売・提供し、
支援の輪を広げるチャリティキャンペーンを企画したところ、
22店舗が協賛してくださいました。

 ご愛飲による皆様の支援金は、NGOウガンダ意識向上協会(スチュアート・センパラ代表)を
通じて、ウガンダの子どもたちの教育や生活支援、持続可能な農業、
辺境地でのコミュニティ活動など、有益な活動に役立てられます。

▼「ウガンダコーヒー月間」詳細(チラシ)はこちらから
 http://bunka-isan.awa.jp/News/item.htm?iid=1223
▼房日新聞「ウガンダのコーヒーを安房で飲みましょう」
 http://bunka-isan.awa.jp/News/item.htm?iid=1222

 ぜひこの機会に、安房の皆さんが美味しいウガンダコーヒーを味わい、
地球の裏側の生産者と販売者と私たち愛飲者がつながることを通じて、
市民交流がさらに深まり、子どもたちが笑顔で学校に通い続けられるよう、
ささやかな力添えになれば幸いです。

【Diary】北部メデ村より

メデ村のランチプロジェクトの様子です。
ランチプロジェクトでは、準備された食べ物をみんなで分け合います。
普段十分にご飯を食べられない子どもたちも多いですが、
「食べ物を分け合う」ことを学び、みんなで時間を共にすることを
大切にしています。

【Diary】ウガンダの生活

水道が整備されていない地域では、生活で使う水を得るために、
子どもや女性たちが、水を汲んで運びます。
体力が必要な重労働ですが、水汲みの仕事は生活に欠かせません。

【Diary】メデ村:ウガンダのご飯

トウモロコシの粉を湯で練って作る「ポショ(白い塊)」と「豆のスープ」
これらはウガンダで代表的なご飯です。
子どもたちは順番に列を作ってご飯をカラフルなお皿やコップに入れてもらいます。