青木繁を特集、NHKEテレ「日曜美術館」
(房日新聞2017.7.21付)
館山市布良で代表作「海の幸」を描いた画家・青木繁が、7月23日のNHKEテレの「日曜美術館」で特集される。タイトルは「魂こがして青木繁〜海を越えた〝海の幸〟と石橋凌の対話〜」。放映は午前9時から。
青木と同じ福岡県久留米市出身で、青木の絵に深い思い入れを持つ俳優でミュージシャンの石橋凌さんが、青木の作品世界に迫る内容。海の幸を描いた布良にも番組スタッフが訪れ、小谷家住宅「青木繁『海の幸』記念館」、布良の海、布良崎神社などを主催したという。
※再放送は7月30日(日)20時〜


第21回戦争遺跡保存全国シンポジウム高知大会
.‥⇒※詳細の開催概要および参加申込書は最下段の添付ファイル参照
◆開催日 =2017年
・8月19日(土)全体会
・8月20日(日)分科会・閉会行事
◆会場 =高知県民文化ホール
〒780-0870 高知市本町4丁目3-30
℡088-824-5321
◆日程」と内容
◎8月19日(土)
①全体集会 県民文化ホールグリーンホール
12:00〜 受付
13:00〜 全体集会 開会
・主催者挨拶(実行委員長)
・記念講演 公文 豪 先生 「植木枝盛憲法草案と日本国憲法」
(休憩)
・基調報告 十菱駿武 (戦争遺跡保全国ネットワーク共同代表)
・地域報告2本(15:00〜15:40)
・閉会挨拶
15:50〜 会員総会
16:30〜 分科会打ち合わせ(運営委員)
17:00 会場閉鎖
(交流会会場へ移動)
②全国交流会(高知会館) ※会費5000円
17:30〜 受付
18:00〜 交流会
◎8月20日(日) 分科会、閉会集会 多目的室
8:30〜 受付
9:00〜15:00 分科会
分科会①:「保存運動の現状と課題」 (1Fの第11多目的室)
分科会②:「調査の方法と整備技術」 (4Fの第6多目的室)
分科会③:「平和博物館と次世代への継承」(4Fの第7第8多目的室併合)
15:10〜16:00 閉会集会(4Fの第6多目的室)
分科会報告
特別決議 大会アピール
閉会挨拶
◎8月21日(月) フィールドワーク遺跡見学会(午前中)
Aコース:前浜掩体と耐弾式通信所
9:00県民文化ホール前出発ーー高知龍馬空港着11:30–JR高知駅駅着12:10
※懐中電灯をご持参ください
Bコース:旧歩兵第44連隊弾薬庫・講堂、陸軍墓地 他
9:00県民文化ホール前出発ーー12:00県民文化ホール前着
〇図書交換
8月20日 9:00〜15:00に 第3多目的室(3F)
◆参加費など
参加費 一般2000円(1日参加は1000円) 大学(院)生1000円(1日参加は500円)
交流会参加費 5000円
昼食弁当代 600円(8月20日)
遺跡見学会 Aコース バス代2600円 Bコース バス代2400円
◆宿泊について
宿泊の斡旋はありません。会員に送付した高知市マップを参考に各自でご手配ください。
◆現地実行委員会組織など
実行委員長 平和資料館・草の家館長 岡村正弘
現地事務局長 出原恵三
事務局次長 岡村啓佐
事務局会計 太田紘志
戦争遺跡保存全国ネットワーク事務局長 幅 国洋
事務局 〒780-0861 高知市枡形9-11 平和資料館・草の家
電話 088-875-1275
FAX 088-821-0586
メールアドレス GRH@ma1.seikyou.ne.jp
7. 会員でない一般の方の申込のお問い合わせ先 (予約が必要な場合があります)
①現地実行委員会 上記住所
②戦争遺跡保存全国ネットワーク事務局
〒380-0928 長野市若里3-5-5
きぼうの家 NPO松代大本営平和祈念館気付
戦争遺跡保存全国ネットワーク事務局
電話 026-228-8415
FAX 026-262-1831
平成26年10月25日(土)
木更津市より市民31名が男女共同参画フォーラムとして、
「“平和・交流・共生”のまちづくりをめざして」をテーマに、
館山の歴史・文化遺産を巡るバスツアーが来訪しました。
*木更津市男女共同参画フォーラムの参加者アンケートはこちら。
千葉県民の日
赤山地下壕ガイドサービス
2017年6月15日(木)9:30〜12:00
※個人・小グループ向けに、赤山地下壕のガイドサービスを行います。
ガイド料=無料。入壕料無料。


「館山まるごと博物館」のまちづくり
よみがえった青木繁「海の幸」誕生の家・小谷家住宅
公益財団法人あしたの日本を創る協会
『まちむら』№134(2016年6月号)‥⇒印刷用PDF
千葉県南房総地域に残る戦国大名里見氏の城跡や、戦争遺跡などの歴史・文化遺産が、時代とともに忘れ去られ、破壊されていく状況にあったところを、多面的に保存・活用活動に取り組み、多くの情報を発信(フォーラムやシンポジウム、遺跡ウォーキング、講演会、講習会等を開催)することによって、地域に自信と誇りを呼び戻し、この地を訪れる人びとにも波及し、新たな交流文化によるコミュニティ・ネットワークを広げようと活躍している。地域資源を活用し、参加と連携に多様な方法と工夫を用い、また、積極的な情報発信と幅広い人材活用・育成を行なっており、また、地域の活性化につながる「新しい公共」活動の実践事例およびNPO活動のモデルとして今後一層の発展が期待される。
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地域住民と美術家たちが協働、命が《海の幸》誕生の文化遺産が復活
青木繁「海の幸」記念館
ちばぎん総合研究所『MANAGEMENT SQUARE』新・房総百景‥⇒印刷用PDF


歴史遺産で地域学習
館山で千葉大生
(千葉日報2017.6.13付)‥⇒印刷用PDF

千葉大学教育学部の竹内裕一ゼミは11日、館山市の館山海軍航空隊赤山地下壕(ごう)跡をはじめとした歴史遺産を現場視察した。学生や大学院生ら25人が参加。文化財の保存に努めるNPO法人安房文化遺産フォーラムの解説を聞き、平和教育や歴史遺産を使ったまちづくりを学んだ。
同法人は地域学習を推進するため、筑波や中央学院、明星などの大学で教育を学ぶ学生に現地見学や解説を行っている。社会科教育を専門とする竹内ゼミは、地域を調査する「巡検」を毎年実施しており、館山市内の歴史遺産を訪れるのは初めてとなる。
学生らは明治期の画家、青木繁が代表作「海の幸」を描いた小谷家住宅を修復工事した「青木繁『海の幸』記念館」や婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」を訪問。同法人の愛沢伸雄代表らから施設概要や歴史などの解説を受け、遺産を通じて地域の文化や生活を知ること、教材として活用できることを体感していった。
参加した千葉大学教育学部4年の宮本一輝さん(22)は「なかなか知れない戦争遺跡の説明を受けられてよかった。小学校の教員を目指しているので、遺跡をどう子供たちに伝えていくか考えていきたい」と話した。