【講師】家城勇さん
【テーマ】大神宮七人様330回忌
【茶菓子代】200円
江戸時代、館山では3つの農民一揆が起きています。里見氏が改易され、幕府領となった旗本・河野三左衛門の厳しい支配体制に対して、農民は江戸の河野家に嘆願したが聞き入れられず、奉行所に越訴したものの、代表7人は処刑されてしまいました。1672(寛文12)年の出来事は「大神宮七人様」といわれ、後に「万石騒動」にも影響を与えたようです。2011年11月、大神宮区では330回忌法要を行ない、供養碑を改修しました。家城さんは実行委員会の副会長です。
【講師】前川鎮男さん
【テーマ】第10回日中韓青少年歴史体験キャンプ2011in韓国仁川
【茶菓子代】200円
【講師】行貝治雄さん
【テーマ】万石騒動・安房三義民300年祭を振り返って
【茶菓子代】200円
【講師】沖山静彦さん
…元松下通信工業㈱本部品質技術部門/日本信頼性学会・故障物性研究会会員
…トヨタ自動車㈱故障物理教育特別講師
…安房の地域医療を考える市民の会事務局
【テーマ】
ものづくり技術者から見た製品故障と私たちのくらし
〜製品故障を参考にモノの味方・問題解決を考える〜
【テーマ】ものづくり技術者から見た製品故障と私たちの暮らし
【参加費】200円(茶菓子代)
【内容】
-ナゼ、「想定外事故」「再発防止」が頻発するのか?
-「故障」とは?
-モノをよく見ると語りかけてくるようになる
-見えないモノが見えてくる
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○理想の製品作りのたとえ話
「ディコーンの一頭立ての二輪馬車」(アメリカ19世紀の詩人O.W.ホームズの詩)
むかしスペイン・バルセロナの町に馬車職人ディコーンがいた
ディコーンは後世に残る立派な馬車を作ろうとして
工夫をこらして、弱いところがないように作り上げた
この馬車は長い年月走り続けて、作者が知れなくなっても走り続けた
しかし作られてから100年目の正午、一瞬にして崩れ去った
理論的につくられたもの・・・それは理論的にこわれる
【語り手】愛沢伸雄さん
【テーマ】1945.9.3米占領軍の館山上陸と直接軍政
【参加費】200円(茶菓子・資料代)
【内容】東京湾上の戦艦ミズーリ号にて降伏調印式が交わされた翌日の1945年9月3日AM9:20、カニンガム准将率いる米陸軍第8軍第11軍団3,500名が館山に上陸しました。このとき館山は本土で唯一、直接軍政が敷かれましたが、4日間で解除となり、歴史上から消されてしまいました。これは戦後50年を経て、旧制安房中学の日誌からも記録が見つかり、正式に千葉県史に掲載されるようになりました。
2011年5月13日、NHK-BSプレミアムのドキュメンタリー番組「BS歴史館」にこのエピソードが放映され、大きな反響を呼びました。放映されなかった証言や写真、史料など調査報告を紹介します。