【房日】190414*画家たちの聖地巡る俳句吟行会

画家たちの聖地巡る吟行会

29日に富崎地区、希望に応じてレクチャーも

(房日新聞2019.4.14付)

館山市俳句連盟(庄司風樹会長)は、「画家たち(青木繁・寺崎武男・倉田白羊)の聖地を巡る銀行句会」を29日、旧富崎小学校(同市相浜282-1)で開く。富崎界隈(かいわい)を各自巡り、俳句をつくる。参加費は500円(子どもは無料)で、雨天決行。

「青木繁《海の幸》誕生の家」と記念碑を保存する会主催の「海とアートの学校まるごと美術館」に協賛した吟行会。俳句が初めての人も大歓迎という。希望に応じて簡単なレクチャーもある。

選者は庄司会長、滝口照影し(房日俳壇選者)、石崎和夫氏(富浦俳句会選者)。

受付は午前10時から30分間、旧富崎小学校で。昼食は各自済ませる。(図書室使用も可)。

投句締め切りは正午。投句数は富崎地区を巡り詠んだ3句。句会場は旧富崎小学校図書室。句会開始は午後1時、終了は3時の見込み。

連絡先は、滝口氏(0470-22-8601)、石崎氏(23-6677)。