090710=無言館・窪島誠一郎氏講演会

「無言館」からのメッセージ
窪島誠一郎 館主は語る
〜戦没画学生たちが いまに遺す いのちの叫び〜

… あと5分、あと10分、この絵をかきつづけていたい。
外では出征兵士を送る日の丸の小旗が振られていた。
生きて帰ってきたら必ずこの絵の続きをかくから・・・
安典はモデルをつとめてくれた恋人にそういいのこして
戦地に発った。しかし、安典は帰ってこなかった。 …
(窪島誠一郎著 『戦没画学生「祈りの絵」』〜日高安典より)

生を断ち切られるまで命を輝かせてキャンパスに向かい続けた
戦没画学生たちの、いまに残る無言の作品を展示した美術館
(長野県上田市)。

そこから聞えてくる平和・いのちへの絆、アートへの叫びを、
かつて軍都であった安房・館山の地で、
平和に今を生きる私たちはどう受け止めるべきか、
考えてみたいと思います。それが、彼らへ捧げる
レクイエム(鎮魂歌)になるのではないでしょうか。

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【日時】2009年 7月10日(金)

【開場】17:30【開演】18:00

【場所】千葉県南総文化ホール(小ホール)

【料金】500円 *チケットは南総文化ホールでお求めください。

【主催】窪島誠一郎氏講演会実行委員会 委員長:溝口七生

【共催】第15回安房地域母親大会、NPO法人安房文化遺産フォーラム

【後援】館山市、南房総市、鴨川市、鋸南町、各教育委員会、館山美術会、安房・平和のための美術展、安房反核フェスティバル、平和を願う千葉県美術家の会、千葉美術・九条の会、光陽会南房総支部、千倉絵画同好会、安房地区高校退職教職員の会、館山ユネスコ協会

【問合先】橋本 TEL0470-29-1290

・実行委員長:溝口七生
・事務局長:橋本芳久
・副実行委員長:齊藤陽子
・実行委員:愛沢伸雄、池田恵美子、田中房江、橋本新子、早川厚子、船田正廣

当日配布資料はこちら。

来場者の感想はこちら

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*2009.6.9朝日新聞はこちら。

*2009.6.30房日新聞はこちら。

*2009.7.5東京新聞はこちら。

*2009.7.8朝日新聞はこちら。

*2009.7.12房日新聞はこちら。