【第90回知恵袋】和歌山と千葉安房の歴史教育交流会

<ハイブリッド方式>
2026年2月21日(土)13:30~15:00

今年度、NPO法人安房文化遺産フォーラムは「和歌山移民研究を軸とした国際交流事業実行委員会」として文化庁事業に参画し、移民史・美術史・水産史をめぐる共同調査やシンポジウム・展覧会をおこなってきました。

同事業では、和歌山県歴史教育者協議会の現役教員をアメリカへの研修・現地調査に派遣し、授業実践に活かしています。

両者がそれぞれの実践や調査内容を報告し合い、共生社会のあり方について考えるとともに、広域的・国際的な視点へ広がる地域史教育について協議する場を企画しました。

全国のNPO会員、千葉県歴教協会員も、オンライン参加で視聴できると同時に、会場での参加も可能です。

Zoomミーティング ID: 889 0774 7684
パスコード: 918089

<和歌山>
① 田城賢司(和歌山県立串本古座高校)
「移民を熱かった授業実践を振り返って」
⓶ 寺前 駿(和歌山県立文書館)
「移民史と歴史教育を交差する」
③ 日野和樹(和歌山県立向陽中学校)
「移民について考える授業実践―アメリカ指導者研修を通じて―」
④ 山口康平(和歌山県大学附属中学校)
「和歌山での戦跡調査のこれまで」

<千葉安房>
① 池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表)
「館山まるごと博物館」~授業づくりから地域づくりへ
⓶ 山口正明(NPO法人安房文化遺産フォーラム理事)
「太平洋をわたった南房総のアワビ漁師たち」
③ 鈴木政和(NPO法人安房文化遺産フォーラム副代表)
「外務省の渡航調査と集落の聞き取りと平和ガイド」
④ 愛沢伸雄(NPO法人安房文化遺産フォーラム共同代表)
「金澤屋の小谷兄弟をとりまく人びとと渡米の背景」