一般

青木繁の同郷 坂本繁二郎、没後50年 展覧会

東京の練馬区美術館では、現在「没後50年 坂本繁二郎展」を開催中です。
会期は9月16日(月・祝)までです。
詳しくは下記よりご覧ください。
https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201906011559351169

青木繁と坂本繁二郎は、同じ1882年に久留米で生まれました。
ふたりとも小さい頃から絵を描くのが好きだったようです。

青木は画家を志し東京美術学校に入学。
そして坂本も上京、その後1904(明治37)年、
青木と坂本、森田恒友、福田たねの4人は
房州布良へ写生旅行に訪れました。
このとき滞在した布良の小谷家で、青木の代表作「海の幸」が描かれています。

【保存会も参加】毎月11日、イオンの黄色いレシート運動

青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会(以下、保存会)では、
イオン館山の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しています。

このキャンペーンは、毎月11日に発行される黄色いレシートを、
地域のボランティア団体名が書かれたボックスに投函することで、
そのレシート金額の1%分が各団体の活動を支援につながります。

保存会では、小谷家住宅と記念碑をはじめ、富崎地区の歴史・文化の保存と活用、
地域の多様な団体と連携を図りながら、まちづくりに取り組んでいます。
お買い物を通じて、活動への応援をよろしくお願いいたします。

また先月贈呈式に参加し、平成30年度助成分のイオンギフトカードをいただきました。
それらは活動に関わる文具や消耗品等の購入に有効に活用させていただきました。

参照:房日新聞(2019年4月12日付)
「16団体に31万円分助成  黄色いレシート運動」
http://aoki-shigeru.awa.jp/News/item.htm?iid=285

 

 

「富崎〜海とともに生きる人々」館山市立博物館・新地区展

館山市立博物館・新地区展

「富崎〜海とともに生きる人々」

‥⇒印刷用PDF

【期間】平成29年10月14日(土)〜11月26日(日)

【会場】館山市立博物館本館(館山市館山351-2城山公園内TEL0470-23-5212)

【休館】毎週月曜日

【観覧料】一般400円小中高200円(団体割引等あり)

【関連事業】

・展示解説会=10月28日(土)11月25日(土913:30〜14:30

・第37回「わたしの町の歴史探訪」=10月29日(日)13:00〜16:00《要予約》

寺崎武男展〜郷愁のイタリア
日時=2016年12月5日(月)〜30日(金)・1月6日(金)〜31日(火)

11〜18時(定休日:水曜日)

会場=光澤堂

(東京都中央区銀座4-6-11銀座センタービル7階)

TEL=03-5524-0524


161001~30*和紙人形展in青木繫「海の幸」記念館

和紙人形展in青木繫「海の幸」記念館

⇒印刷用チラシPDF

会期=平成28年10月中の土・日曜・祝日

時間=午前10時〜午後3時

入館料=一般200円・小中高100円・友の会会員無料

最寄駅=館山駅よりJRバス安房白浜行きで「安房自然村」より徒歩3分

駐車場=バス停「安房自然村」周辺の空地に駐車可


【関連事業】

10月10日(祝)あいの浜ウォーキング

10月17日:日本民俗建築学会シンポジウムin房総のむら

日本民俗建築学会・公開シンポジウム

『房総半島から 太平洋岸に ひろがる分棟型民家の 分布を考える』

※詳細はこちら‥⇒印刷用PDF


1.日時:2015年10月17日(土) 10時15分〜16時

2.会場:千葉県立房総のむら 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028 ☎0476-95-3333

3.テーマ:「房総半島から太平洋岸に広がる分棟型民家の分布を考える-カマドを分離した日本の民家-」

4.見学解説会

・房総のむらの分棟型再現民家「安房の農家」

・分棟型の遺構を残す重要文化財「旧御子神家住宅」等

5.シンポジウム〜旧学習院初等科正堂にて

・基調講演 「安房の分棟型民家」日塔和彦(元東京藝術大学客員教授・館山市文化財審議委員)

・報告①「九州の分棟型(別棟)民家と沖縄・南西諸島の民家」原田聰明(熊本大学非常勤講師)

・報告②「東海地区の分棟型釜屋建民家」中村利夫(静岡県文化財建造物監理士)

・パネルディスカッション