イベント

7/13~15:青木繁の生誕祭 in 青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

館山の海を愛した画家たち展~青木繁・寺崎武男・倉田白羊~」が始まる
7月13日は、重要文化財『海の幸』を描いた明治の画家・青木繁の誕生日です。

青木が滞在した小谷家住宅(青木繁「海の幸」記念館)は、通常は土日公開ですが、
誕生日である7月13日(土)~15日(月・祝)の3連休を開館いたします。
来場者には、トコロテンや紫蘇ジュースのサービスがあります。

当時のたたずまいや青木が感じた空間を味わい、
近隣にある「海の幸」記念碑、青木が愛した阿由戸の浜、布良崎神社など、
のどかな漁村風景を歩いて青木繁ゆかりの地をたどってみてはいかがでしょうか。
布良ウォーキングマップ

 

4/27~5/6:海とアートの学校まるごと美術館《イベントご案内》

4月27日(土)~5月6日(月)まで開催する「海とアートの学校まるごと美術館」では、
布良を愛した画家たちの作品を展示するほか、皆さんが参加し、お楽しみいただける
イベントを企画しております。

【イベントスケジュール】

4月27日(土)
・11:00~防災寺子屋講座「地震津波の避難所の心得」
・13:30~歌byふーたむ

4月28日(日)
・13:30~南京玉すだれ

4月29日(月)
・10:30~俳句吟行会
・13:30~手品&絵巻語り部

4月30日(火)
・10:30~貝磨きアート体験
・13:30~漁村ウォーキング

5月1日(水)
・13:30~上映会「日曜美術館・青木繁」

5月2日(木)
・13:30~太極拳講習会

5月3日(金)
・11:30~剣がつなげる2020プロジェクト
・13:30~殺陣演舞by魂刀流南総青剣会

5月4日(土)
・13:30~神話の浜ウォーキング

5月5日(日)
・13:30~手品&紙芝居「八犬伝」

5月6日(月)
・13:30~歌byえ~ころ♡バーバンズ

4/27~5/6:海とアートの学校まるごと美術館

ゴールデンウィーク、海辺の小学校に名画が勢ぞろい!!
アート”を通じて、””を体感しましょう。

4月27日(土)~5月6日(月)までのゴールデンウィーク10日間、
海とアートの学校まるごと美術館~布良の海を愛した画家たち展~
を開催します。

日時:4月27日(土)~5月6日(月) 10時30分~15時
会場:旧館山市立富崎小学校(館山市相浜282-1)
料金:入場無料(一部有料体験コーナーあり)
詳細⇒http://aoki-shigeru.awa.jp/News/item.htm?iid=284

西洋画家・青木繁が重要文化財『海の幸』を描いた館山市布良は、
風光明媚な景観が広がり、多くの画家に愛され「美術界の聖地」と呼ばれた漁村です。

原画に忠実な色彩が再現された青木繁作品の複製画、
布良崎神社に鳥居方の額装で奉納されている作品や神話シリーズの寺崎武男の大作、
倉田白羊の襖絵などの原画を一堂に公開。
海の写真や漁具、富崎地区ゆかりの歴史や偉人も紹介。

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅も毎日開館いたします。
当時のたたずまい、青木繁の感じた空間をご堪能ください。

また、毎日13時30分より、音楽や殺陣演舞、漁村ウォーキング、貝のアクセサリーづくりなど、
大人も子どもも楽しめる企画が盛りだくさん。
ふるってご参加ください。

催しの詳細は、追ってご案内いたします。

190427-0506*海とアートの学校まるごと美術館

海とアートの学校まるごと美術館
布良の海を愛した画家たち展〜青木繁・寺崎武男・倉田白羊〜

‥⇒印刷用チラシPDF

‥⇒関連メディア報道は最下段

期間=2019年4月27日(土)〜5月6日(祝月)10:30〜15:00
会場=旧館山市立富崎小学校(館山市相浜282-1)

*入場無料
*主 催:青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会
*事務局:NPO法人安房文化遺産フォーラム
*協 力:富崎地区コミュニティ委員会・一般財団法人あわ
*後 援:館山市・館山市教育委員会・館山市観光協会・房日新聞社

青木繁が重要文化財『海の幸』を描いた 館山市布良は、美しい景観が多くの画家に愛され、「美術界の聖地」と呼ばれた漁村です。

日本屈指のカラー印刷技術者(布良在住) 島田吉廣氏制作の複製画は、原画に忠実な 色彩が再現され、圧倒的な青木繁作品の 迫力を体感することができます。

廃校となっている富崎小学校の児童たちが描いた模写作品も展示公開します。ご来場の皆さんも、名画の模写をしてみませんか。

布良崎神社に鳥居型の額装で奉納されている作品や本邦初公開の神話シリーズなど寺崎武男の大作、倉田白羊の襖絵などの原画を一堂に展示します。

衣料品バザー・我楽多市・フリーマーケットの出店や、日替わりで様々なお楽しみがあります。市民も観光客の皆さんも、ふるってご参加ください。

 

【イベントスケジュール】

4月27日(土)
・11:00〜防災寺子屋講座「地震津波の避難所の心得」
・13:30〜歌byふーたむ

4月28日(日)
・13:30〜南京玉すだれ

4月29日(月)
・10:30〜俳句吟行会
・13:30〜手品&絵巻語り部

4月30日(火)
・10:30〜貝磨きアート体験
・13:30〜漁村ウォーキング

5月1日(水)
・13:30〜上映会「日曜美術館・青木繁」

5月2日(木)
・13:30〜太極拳講習会

5月3日(金)
・11:30〜剣がつなげる2020プロジェクト
・13:30〜殺陣演舞by魂刀流南総青剣会

5月4日(土)
・13:30〜神話の浜ウォーキング

5月5日(日)
・13:30〜手品&紙芝居「八犬伝」

5月6日(月)
・13:30〜歌byえ〜ころ♡バーバンズ

 

【関連記事】

*エコレポ
‥海とアートの学校まるごと美術館

*房日新聞2019.4.14
‥寺崎武男の遺族200点寄贈、27日からで公開へ

*房日新聞2019.4.25
‥安房ゆかりの名画展示

*NHKニュースちば2019.4.30
‥閉校した小学校で美術展 館山

*房日新聞2019.5.1
‥絵画100点が来場者魅了

*房日寄稿2019.5.2
‥海とアートの学校まるごと美術館

*千葉日報2019.5.4
‥廃校に名画ずらり〜安房ゆかりの画家展

ちば文化資産!青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅(館山市有形文化財)は、
多様で豊かなちば文化の魅力を特徴づける文化財として、
次世代に残したいと思う『ちば文化資産』」に選定されています。

これに関連し、現在「ちばアート祭2019」事務局では、「ちば文化資産」を
テーマとした絵画・写真作品を公募しています(5月末まで)。
応募作品は今年8月の「ちばアート祭2019」(会場:千葉県立美術館)に
展示されます。

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅をテーマに、
その魅力を伝える絵画や写真を応募してみませんか?

詳細は下記よりご確認ください。
https://www.chiba-art2019.com/

【房日】181017*青木繁オマージュ展、19点の色紙を展示

館山市布良の小谷家住宅「青木繁『海の幸』記念館」で、「青木繁オマージュ色紙展」が開催中だ。記念館運営を支援するチャリティー展で、青木繁を敬慕する芸術家らの作品が展示されている。開館日は土、日曜日で、11月11日まで。

小谷家の修復、保存のため全国の画家、美術関係者で組織されていた「NPO法人青木繁『海の幸』会」(今年2月に解散)の発起人の1人で、女子美術大名誉教授の吉武研司氏が呼び掛け、旧海の幸会の有志が作品を出品。売り上げを記念館の維持管理費として支援する企画。

女子美術大名誉教授で日本美術家連盟理事の入江観氏の「プロヴァンスの古城」、元東京芸術大教授で、金沢美術工芸大教授の佐藤一郎氏の「1/1布良阿由戸に咲く浜昼顔」、吉武氏の「太陽のように」など全国の画家、美大教授ら芸術家19人の色紙作品19点が並べられている。

小谷福哲館長は「こうして引き続き支援をいただきとてもありがたい。高名な画家の作品を鑑賞できる貴重な機会で、多くの方に楽しんでもらいたい」と話している。入館料は、一般200円、小中高は100円。

【写真説明】展示されている芸術家らの色紙作品=館山市布良で

神話の里(布良)のシーサイドセラピー(海岸浴) & 浜そうじ

神話の里(布良)のシーサイドセラピー(海岸浴) & 浜そうじ

…⇒印刷用PDF

日時=平成30年10月14日(日)9:30〜12:00

集合=布良崎神社

持物=ビニール袋、軍手、飲みもの、帽子、タオル

主催=青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会

事務局=NPO法人安房文化遺産フォーラム

(090-6479-3498)

.

「アイドの浜はぼくらの海水浴場」

と青木繁が絶賛した阿由戸の浜は

房総開拓神・天富命(アメノトミノミコト)が上陸した

とされる神話の里です。

青木繁が歩いた漁村の路地をめぐり、

深呼吸をしながら、

景観美しい浜辺で貝殻とゴミを拾いましょう。