
⇒※チラシ印刷はコチラ。
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漁村の料理教室「おらがごっつお」
2011年12月11日(日)10:00〜12:30
・会場=館山市富崎地区公民館
・参加費=200円
・定員=20名
・メニュー=イカのワタ炒め、など
・持物=おにぎり、飲物、エプロン、三角布、ふきん
・予約=0470-22-8271
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青木繁《海の幸》ウォーキング
2011年12月11日(日)13:30〜15:30
・集合=安房自然村(JRバス停)
・参加費=500円(ガイドマップ・保険料込)
・コース=《海の幸》記念碑〜小谷家住宅〜布良崎神社
・予約=0470-22-8271
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告知=元気なまちづくり市民講座
2012年2月4・5日(土日)富崎小学校体育館

青木繁・没後100年記念事業〜絵画模写教室
描いてみんべぇ、ぼくのわたしの《海の幸》
⇒チラシ印刷はこちら。
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平成23年11月13日(日) 10:00〜15:00
会場:館山市富崎地区公民館
参加費:無料
持物:画材道具、弁当、飲物
講師:船田正廣氏(館山市美術会顧問)
主 催:青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会
共 催:富崎地区コミュニティ委員会
申込み:NPO法人安房文化遺産フォーラム
0470-22-8271 awabunka@awa.or.jp
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明治37年夏、館山市布良で描かれた名画《海の幸》は、日本の重要文化財です。作者の青木繁が亡くなって100年目にあたる今年は、九州・京都・東京で大回顧展が開かれ、多くの注目を集めました。
青木繁が友人に宛てた絵手紙には、この地で受けた感激がつづられています。自然豊かな漁村、エネルギーあふれる人びとの営み、神話のふるさと…、ここで何を感じ、何を描こうとしたのでしょうか。
《海の幸》とじっくり向き合い、《海の幸》を描いてみて、青木繁の感動に一歩近づいてみましょう。ジュニアもシニアも大集合!
平砂浦海岸
青木繁《海の幸》ウォーキング
安心安全、心と体嬉しい食と温泉
⇒詳細はコチラ。
■日時=2011年11月12日(土)〜13日(日)
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■宿泊=サンゴの湯やどかり
・海岸線まで徒歩3分
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■参加費=16,800円(5~15名募集)
・ガイド・講師料・保険料・ポールレンタル含む
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■スケジュール
【12日】
・12:30館山駅集合
・12:45~13:50昼食(館山ファミリーパーク)
・14:00~15:30平砂浦ノルディック
・16:30チェックイン
【13日】
・9:30チェックアウト
・10:00~12:00青木繁《海の幸》ウォーキング
・12:30~13:30昼食(季の音)
・14:00~14:45崖の観音
・15:00解散(とみうら枇杷倶楽部)
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■主催=WINS(TEL080-1185-4246)



■ NHK-BS歴史館で紹介された
映像でみる「アメリカ占領軍による館山の直接軍政」
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日時=平成23年9月3日(土)10:00〜12:00
会場=館山地区公民館
主催=NPO法人安房文化遺産フォーラム
参加費=無料
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1945年9月2日に戦艦ミズーリ号上で降伏文書調印式があり、その日の午後4時、終戦連絡事務所に対して、翌3日午前6時から「三布告」(①英語を公用語②米軍B円軍票を日本法貨③違反者を軍事裁判で処罰)による直接軍政を告示した。驚いた岡崎勝男終戦中央連絡事務所長官がこの日の未明に命がけの交渉をおこない正午に延期させると、朝8時からは重光葵外相がマッカーサーに直談判して正午実施の「三布告」を中止させたのであった。だが、「空白の6時間」、館山には占領軍3500名が上陸し、本土で唯一「直接軍政」が敷かれたのである。歴史から消えていたこの事実が、旧制安房中学(現安房高校)の教務日誌のなかに記載されていた。この直接軍政が「4日間」で解除となった直後には、館山病院で英語教室が始まり、市内には外国人向けのスーベニアショップ(お土産店)が開かれたという。
この史実を特集したテレビ番組『BS歴史館』を鑑賞しながら、その裏付けとなる証拠書類や証言を紹介しながら、戦後日本のスタートとなった館山の歴史を学ぶ機会です。
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◆新刊本を販売します。
『一度は訪ねてみたい戦争遺跡 本土決戦の虚像と実像』
青木繁《海の幸》フォーラム
布良という聖地〜《海の幸》が生まれた場所
⇒案内印刷はコチラ。
青木繁の没後100年にあたる今年は、石橋美術館(福岡)・京都国立近代美術館・ブリヂストン美術館(東京)で大規模な回顧展が開かれ、メディアでも特集が組まれています。そのなかでも、青木繁が愛した布良は〝美術界の聖地〟と呼ばれ、全国に知られています。「海幸彦・山幸彦」を題材にした《海の幸》《わだつみのいろこのみや》をはじめ、神話世界の作品を多く描いた青木繁は、房総開拓神話のふるさと布良で、どんなひらめきを得たのでしょうか。青木繁《海の幸》を生んだ漁村の魅力と可能性について語り合いましょう。
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【日時】2011年8月27日(土)14〜16時
【会場】千葉県南総文化ホール小ホール
【前売券】500円(取扱=南総文化ホール・宮沢書店・松田屋)
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◆第一部=美術公演
・貝塚 健氏 (ブリヂストン美術館学芸員)
・吉岡友次郎氏 (NPO法人青木繁「海の幸」会)
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◆第二部=《海の幸》井戸端会議(座談会)
・石橋 鉄也氏 (青木繁ひ孫・石橋エータロー長男)
・小谷 福哲氏 (青木繁が滞在した小谷家)
・山口 栄彦氏 (布良出身・『鯨のタレ』著者)
・島田 吉廣氏 (布良漁協組合長・布良崎神社神輿世話人)
・鈴木 聰明氏 (館山市観光協会副会長)
・池田 恵美子氏 (コーディネーター)
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主 催:青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会
問合せ:0470-22-8271
共 催:富崎地区コミュニティ委員会、NPO法人安房文化遺産フォーラム
後 援:館山市、館山市教育委員会

安房歴史文化研究会第11回公開講座
歴史からみた地震と津波〜安房地域を中心に
■日時=2011年5月28日(土)14:00〜16:00
■講師=天野努
■会場=館山市コミュニティセンター
■参加費=200円(資料代)
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安房地域は関東大震災(1923年)、元禄地震(1703年)で他愛な被害を受けたが、このほかにも安政東海地震(1854年)、明応地震(1498年)など東海、東南海で数々の大地震が発生。明応地震では、小湊の誕生寺が津波で消失したと伝えられている。
(房日新聞2011.5.11付より)

(第二回)歩いてみよう館山の街を
知っているようえ知らないお店
どんなお店か中に入って、見てみよう
館山の街で元気に頑張っているお店がたくさんあります。
そんなお店を、みんなで回ってみませんか?
知らないお店、みんなで入って新発見!!
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【日時】2011年5月10日(火)10時出発(雨天中止)
【集合】9時50分、館山駅東口階段下
【解散】午後1時サイカチの木の前
【参加費】150円(メンチカツ代)
【順路】約1.5キロをゆっくり回ります。
・松田屋〜ピース製菓〜房洋堂〜秋山陶苑〜丸太鮮魚店
〜加藤菓子店〜幸田旅館〜相川肉屋
〜銀座商店街振興組合ビル〜秋山呉服店〜セットアップ
〜サイカチの木。礒部清子さんのサイカチの語り部を聞く。
【主催】NPO法人安房文化遺産フォーラム(担当:小沢義宣)
【後援】館山商店会連合会、サイカチの木を守る会
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各店内を通り抜けさせてもらいます。買物の必要はありません。
もちろん、積極的に欲しいものを探されて、購入されることは大歓迎です。
交通の激しい道路を何回か横断します。十分注意してください。

◆「TPP=自由貿易」を問う学習会へのお誘い◆
TPPって何ですか?
私たちの食と暮らしはどうなるの?
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いま、国会や新聞で話題になっているTPP(環太平洋連携協定)をご存知ですか。むずかしくて、よくわからないという人が多いのではないでしょうか。TPPは、物品の関税を原則ゼロにし、そればかりか「非関税障壁」という関税以外で輸入を制限する措置をも撤廃しようとしていうことです。TPPを主導するアメリカは、かねてから日本に対し、農産物輸入、医療、金融などあらゆる分野で規制緩和を求めてきています。もし、日本がTPPに参加することになれば、安価ではあるけれど、安全性は不明という点で、私たちの食と暮らしは大きな打撃を受けることでしょう。
とくに、主食である日本のコメは安全です。水田は、環境保全の面からもみても地下水を涵養するなどの多面的な機能を持ち、日本の水資源を豊かにしています。世界的には食糧不足ですし、高い農業技術を持つ日本は、食糧自給率向上のためにもむしろ増産すべきといえるでしょう。
次に大きな問題は、医療です。日本は国による国民皆保険で、民間の参入を原則認めていません。アメリカは医療を民間の保険会社にまかせたために、国民は高い医療費と保険料に苦しんでいます。
このように、TPPの導入は私たちの暮らしを壊しかねません。そうならないためにも、私たちはもっと関心をもち、一緒に勉強しませんか。どうぞお気軽にご参加ください。
⇒印刷用案内チラシはコチラ。
*日時:平成22年4月2日(土) 13:30〜16:00
*会場:菜の花ホール (館山市北条1,735)
*講師:玉川和博氏 (農協安房 担い手対策課長)
*参加費:無料 定員:25名
*主催:安房地域母親大会実行委員会
*問合先:齊藤陽子(0470-27-5867)