イベント

東葛飾高校美術部展&菊花を愛でる会in青木繁記念館

※ポスター原稿⇒印刷用PDF

房日新聞

◎維持協力金(入館料)

一般200円・小中高100円


◆千葉県立東葛飾高校美術部展in青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

*毎年、研修旅行で来訪する同校美術部員が、館山の自然や文化遺産を描いた作品です。

【期間】2017年9月30日(土)〜11月5日(日)
※「海の幸」「わだつみのいろこの宮」安房自然村にて、同寸大の模写作品を展示中!


◆菊花を愛でて抹茶を味わう会

*丹精こめて育てられた美しい菊を愛でながら、秋の潮風と抹茶を楽しみましょう。

【期間】11月3日〜5日
【お茶代】一服300円



【会場】青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

館山市布良1256番地 問合:090-3434-3622

開館日:毎週土日曜日

※平日は10名以上の予約で見学可

維持協力金(入館料)200円・小中高100円

*JRバス「安房自然村」停留所から海側へ徒歩2分

*自家用車はバス停周辺の空地か布良崎神社へ駐車可

【主催】青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会/NPO法人安房文化遺産フォーラム
青木繁「海の幸」記念館=1周年記念GWまつり

‥⇒印刷用PDF



青木繁「海の幸」記念館

〜オープン1周年記念ゴールデンウィークまつり〜


日時=2017年4月29日(土)〜5月7日(日)

※期間中、毎日開館(10:00〜16:00)

維持協力金(入館料)=一般200円、小中高100円

※友の会会員は入館無料

※自家用車はJRバス停「安房自然村」周辺に駐車可。


■富崎まちかどミニ博物館&お宝さがし


*安房自然村の森ウォーキング

4月29日(土) 5月5日(金)9:30布良崎神社集合

10:00〜12:00 参加費500円

有志で森を整備し、階段を設けた遊歩道で頂上まで登り、手作りの

天空テラスで360度の眺望を楽しめる健脚コース! 雨天中止。


*親子で歩こう!神話の漁村めぐり

4月30日(日) 5月3日(水)

9:30布良崎神社集合 10:00〜12:00 参加費500円

青木繁が愛した漁村は、房総開拓神・天富命が上陸した神話の里。

女神山、阿由戸の浜、マグロ延縄漁・安房節発祥の碑などをめぐります。


*漁師のロープワーク(もやい)体験

4月29日 5月2・4・6日(土火木土) in 布良崎神社

船を繋ぎ留める舫い綱の結び方は、キャンプや引越、災害救助など

日常の場面で役立つ生活の知恵をプロの漁師から習ってみましょう。


*パンやお弁当販売

4月29・30日 5月3・5日(土日水金) in 布良崎神社


*おらがごっつぉ お楽しみ市

5月3・4・5日(水木金) in 青木繁「海の幸」記念館


*ピエロ.コレクション in 青木繁「海の幸」記念館

*館山の海と伝説のダイバー・ジャックマイヨール展 in 安房自然村ホテル正翠荘

*寺崎武男の奉納画展 in布良崎神社

*貝殻コレクション&溝口七生絵画展 in メラーノカフェ (布良崎神社となり)

*懐かしの富崎&海女の写真展 …など

煎茶道を楽しむ会

茶道教授・天内翠紫先生とご一門をお迎えし、お点前をいただきます。

抹茶とは異なる煎茶道をお楽しみください。


〇日時=2017年2月26日(日)12時・13時・14時

〇定員=各10名

〇会場=青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅

〇料金=一服300円(入館料別)

青木繁「海の幸」オマージュ展
日時=2016(平成28)年12月5日(月)〜10日(土)

11:00〜19:00(最終日は17時まで)

場所=東京・銀座 ぎゃらりい サムホール

(東京都中央区銀座7-10-11日本アニメーションビル2階)

TEL=03-3571-8272

◎オープニングパーティー=初日5:00〜7:00

*今回は116名の作家の出品による大展覧会となります。


161010*あいの浜ウォーキング

あいの浜ウォーキング

「相の浜という処がある、詩的な名ではないか」
‥青木繫がそう語った漁村を歩いてみません。

印刷用チラシPDF

*日時=平成28年10月10日(月)9:30〜11:30

*集合=相浜漁港そばの浜・駐車場(JRバス「相の浜」停留所から徒歩5分)

*参加費=一般300円、小中高200円、友の会会員=100円

(青木繫「海の幸」記念館の入館料・保険・マップを含みます)

*見学地=相浜神社、元禄地震津波供養碑(蓮寿院)、巴橋(国登録文化財)、

神田吉右衛門の碑、日露戦争戦役の碑、マグロ延縄船・安房節の碑‥等


【関連行事】

和紙人形展in青木繫「海の幸」記念館

青木繁「海の幸」オマージュ展2015

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NPO法人青木繁「海の幸」会では、小谷家住宅保存のチャリティ基金を得摘めるためのオマージュ展を、2015年も各地で開催します。全国の著名な画家の素晴らしい作品が一堂に展示される機会です。乞うご期待!


・第10回 京都 5月26日(火)〜31日(日) ギャラリーヒルゲート 075-231-3702 … (終了)

・第11回 東京 8月 4日(火)〜20日(木) 永井画廊 03-3547-9930 … (夏季休業期間あり)

・第12回 福岡 8月22日(土)〜9月6日(日) みぞえアートギャラリー 092-738-5655

・第13回 埼玉 10月31日(土)〜11月14日(土) ギャラリー彩光舎 048-822-9952

150222青木繁「海の幸」ゆかりの漁村を歩こう!

青木繁《海の幸》ゆかりの漁村を歩こう!

〜修復中の小谷家住宅、特別公開〜

印刷用PDF

■日時=平成27年2月22日(日)
■集合=9:30「安房自然村」バス停

■アクセス=JRバス館山駅9:00発

「安房白浜」行「安房自然村」下車

■見学地=『海の幸』記念碑・小谷家住宅・布良崎神社

■参加費=300円(保険料・ガイド・おもてなし)

■主催=青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会

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館山市富崎地区は布良と相浜の漁村集落からなり、阿由戸の浜に房総開拓神・天富命が上陸したといわれる神話のふるさとです。目の前には女神山と男神山がそびえ、水平線上には富士山と伊豆の島々が並びます。マグロ漁で栄えていた漁村のエネルギーから、重要文化財の『海の幸』が誕生しました。

危険なマグロ漁は海難事故も多く、冬の夜空に赤く輝くカノープスは「布良星」と呼ばれ、亡くなった漁師の魂だという伝説もあります。青木繁は、布良崎神社の大神輿が海に入る夕陽の神事からインスピレーションを得て『海の幸』を描いたのではないかと考えられています。

青木繁《海の幸》フォーラム2014

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青木繁《海の幸》フォーラム
日時:平成26年7月27日(日)13:30〜16:00
参加費無料(資料代300円)

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◆基調講演

・森山秀子(石橋財団石橋美術館)

「青木繁を通してみる文学と交流」

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◆パネルディスカッション

「明治の漁村・富崎から《海の幸》誕生を探る」

・小谷福哲(小谷家当主)

・吉武研司(NPO法人青木繁「海の幸」会理事

・島田吉廣(労働大臣認定カラースキャナー1級技能士)

・愛沢伸雄(NPO法人安房文化遺産フォーラム代表)

・池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長)