ウガンダより

質問
➀ いつからCUFIの支援を受けていましたか?
② どんなことが改善、あるいは変化しましたか?
③ CUFIからどんな支援を受けていましたか?
④ 日本の高校生や市民との交流をどう思っていますか?
⑤ 日本の高校生や市民へのメッセージをどうぞ。


 

Amanda アマンダ 25歳女性 人材マネージャー

①幼少期に両親が亡くなってから大学卒業まで
②親の愛、教育、健康など
③センパラ夫妻を実の親だと思って育ってきたので、寂しいと感じたことはありません。彼らは私を愛してくれて、教育を与えてくれました。日本の高校生が、私たちに手紙を書き、贈り物や資金を援助してくれた時から、私は皆さんに友情を感じています。
④皆さんとつながりを持てたことに心から感謝しています。日本の高校生がくださった手紙や贈り物は、大きな心を持つ人になるようにと、国際的な精神を与えてくれました。
⑤もし、愛沢伸雄氏や安房南高校の皆さんがセンパラ氏を信用し、CUFIのために資金援助をしてくれなかったなら、今私はこうして生きていられなかったかもしれません。チャンスがあれば、世界がよりよくなるために活動することが、私にできる皆さんへのご恩返しだと思っています。本当にありがとうございます!

Isa イサ 24歳男性 マケレレ大学2年生

①幼少期から
②7歳の時にもらったギフトボックスに、子ども服と一緒に入っていた楽器は、僕の人生を大きく変えることになりました。
③その楽器は、僕にも他の人と同じように普通のことができるんだという自信を与えてくれました。それ以来、僕はこの信念はいつも私の背中を押してくれていて、現在ウガンダにある一番素晴らしい大学で教育を受けています。
④日本の高校生とCUFIの交流は、とても嬉しいことです。私の心には、いつも皆さんへの感謝と尊敬があります。
⑤善い行いを続けた皆さんには、良いことが起きるというメッセージを贈ります。私たちを愛してくれて、ありがとうございます。

Mercy  メルシー   10歳女性 小学3年生

①2009年から。
②すべて!! 両親は幼い私と妹と病気がちな祖母を残して亡くなりました。CUFIは、私たちに食事を提供してくれて、本や文具、石鹸、そして私たちに似合う服を与えてくれます。
③毎日ご飯が食べられて、お風呂の後には着替える服もあり、肌に塗るオイルもあります。食べることや眠ることなど、生活の多くが改善されました。
④日本にいる友達のことを想い、日本について話を聞いたり写真を見たりしています。日本はとてもいいところだと思うし、日本の学生の皆さんは立派だと思います。
⑤私は皆さんのことを忘れません。ありがとうございます。