八犬伝のふるさと・里見のまち館山

上野国(群馬県)を発祥とする房総里見氏は、伯耆国(鳥取県)に移封されるまで、170年間にわたって安房国(房総半島南部)を統治しました。200年後、曲亭馬琴が28年かけて書き上げた長編小説『南総里見八犬伝』は、江戸期から現代に至るまで日本中の人びとを魅了しています。

『八犬伝』の舞台である稲村城跡は、里見氏の歴史では天文の内乱がおきた地であり、戦国期の遺構にふれることができる文化遺産です。近年は市民による整備やガイドがおこなわれ、里山のウォーキングコースとして人気が高まっています。
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房総里見氏の歴史
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館山城下町と里見氏城跡群
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「安房のあらまし」の【安房の歴史】項の里見氏関係

曲亭馬琴と『南総里見八犬伝』
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■紙芝居「八犬伝」
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■里見氏ゆかりの地
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■里見ネットワーク交流
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■八犬伝ワールド〜戦国こすぷれ大会

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