240211_シンポジウム戦争遺跡の保存と活用 in 島根大学

日時:2024年2月11日(日)13:00~17:00
会場:島根大学松江キャンパス
主催:島根大学法文学部山陰研究センター

【基調講演】
戦争遺跡のポテンシャル―その可能性の広がり―
~文化財保存活用地域計画のおすすめ~
安藤 広道 氏(慶應義塾大学文学部・教授)

【事例報告①】
旧海軍大社基地遺跡群の考古学的調査とその意義
岩本 崇氏(島根大学法文学部・准教授)

【事例報告②】
鶉野飛行場跡(旧姫路海軍航空隊)の整備と活用
~拠点施設「soraかさい」と「鶉野フィールドミュージアム」~
森  幸三 氏(加西市役所 観光課「soraかさい」・学芸員)

【事例報告③】
宇佐海軍航空隊跡保存整備のあゆみ
~宇佐市平和ミュージアム(仮称)基本構想~
~宇佐市戦争遺構めぐりVR~
弘中 正芳 氏(宇佐市教育委員会 社会教育課・副主幹)

【事例報告④】
集客施設としての戦争遺跡-錦町の取り組み
~ひみつ基地ミュージアム 開館~
平本 真子 氏(錦町立人吉海軍航空基地資料館・副館長)

【ディスカッション】

⇒ 詳細  https://www.src.shimane-u.ac.jp/docs/2023122000022/