布良日記

青木繁<<海の幸>>フォーラム

7月27日(日)13時30分千葉県南総文化ホール 小ホールにて

青木繁<<海の幸>>フォーラムがありました

基調講演は<青木繁を通してみる文学と美術の交流>

静かな優しい口調でお話くださいました

金丸館山市長も講演をお聞きにおいでくださいました

そのあとのパネルディスカッションでは 地元保存会の運営委員の島田吉廣さんが(製版技術者)

海の画と海景という画は一枚の画で横長のキャンパスに下絵をかき真ん中から切り離したのではないか

海景は布良の滞在中にしあげ 海は帰京後に完成させたのではないかと新説をだし

森山先生にご意見を伺いました

先生は

作風は違っていても岩もパノラマの光景もつながる、 一つの下絵から生まれた可能性はありますと話してくださいました

120名くらいの皆さんがお出かけくださいました

この複製画は8月5日~24日に館山コミュニティーセンターで開催される

青木繁<<海の幸>>オマージュ展で展示されます

17時過ぎ懇親会が行われましたがたくさんの方が

その場にもお出かけくださいました

ありがとうごさいました

 

 

森山先生ようこそ

九州久留米の石橋美術館森山秀子(学芸課長)先生と一緒に夕食をしました

楽しかったです

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鯵のさんが焼      寿司  めじな、ひらまさ、くろむつ、

かます、いさぎ(布良、相浜)

私は22年は孫の都合で札幌にいました

平成22年3月25日  絵画など全く分からない主婦は行ったことのない

九州久留米へ旅をすぐ返事をしました

けしけし祭りが行われること、青木繁の生家、坂本繁二郎生家、石橋美術館など訪ねてみると

おしゃった保存会事務局長愛沢ご夫妻、小谷家小谷福哲ご夫妻、保存会事務次長池田さんについていってきました

出かけてよかったです

青木繁旧居保存会の皆さんには案内していただきお世話になりました

今回 先生にお会いできとてもうれしかったです

 

 

26年度 運営委員会

26年度の活動がすでに始まっています

第一回の運営委員会  7月24日(木)13:30分~ 富崎公民館

運営委員(29名) どうぞ よろしくお願いします

会長: 嶋田博信  副会長:小谷昭 武田愛雄  会計:佐野清彦 鈴木瑞江

幹事:黒川彰宏 船田正廣  事務局長:愛沢伸雄 次長:池田恵美子

小谷家:小谷栄 小谷福哲 小谷由喜枝   顧問:天野努

 

 

 

 

 

 

 

富崎 コミュニティー

朝 起きるのもつらかろうに

昨年も今年もラジオ体操を短い日数でしたが子供達がせんだちになり

元気いっぱいに体操を行いました

場所は旧富崎小学校校庭 子供10名・大人20名くらい 今年は男性が多かったようです

小学校が遠い人のために富崎地区にラジオ体操の放送が流れるなんてどううかなと・・

私は思いますが・・むつかしいことでしょうね

24日

スポーツを楽しむ会がコミュニティー主催で旧富崎小学校校庭でおこなわれました

金丸市長さんも激励にみえ市議会鈴木議長は一緒にグランドゴルフに参加しました

10位でしたお疲れさまです

総勢40名の壮年、 高齢者、子供達が楽しく過ごしました

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あゆどの浜(海辺の花)

平成10年にテレビドラマ「ビーチボーイズ」のロケ地

花の写真とりにいったら若いカップルが砂浜にいる 声をかけると気軽に

ドラマを見て素敵な海辺だなと思いそれから何度となくきていますよと

うれしくなった私は国の重要文化財の「海の幸」の画知ってますか はい 教科書で

明治37年「海の幸」を描いた青木繁も恋人の福田たねとこの海辺で

あなたがたのように楽しんだことでしょうねなどおしゃべり

なんと素晴らしいロケーションだ!と別のところで男性が  えっ!

楽しんでねでも ここは遊泳禁止ですからねといって私は花をカメラに

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安房自然村と「房州白浜座 」

南房総・安房・館山地区でも江戸から明治・大正時代にかけて

人形浄瑠璃が盛んに公演されていたそうです

大正10年に最後の人形浄瑠璃の公演が行われたのが館山市布良だそうです

民話の世界を彷彿させるカヤ葺き屋根の自然村「和食処温泉宿名主の館」にて

南房総地区で人形浄瑠璃の再興を目指している房州白浜座が公演しました

初演だそうです

演目は三番叟・傾城阿波の鳴門

何度もみた演目だけど これから毎年新しい出し物に挑戦してここ自然村で公演したいと意気込んでいました

お客さまが一緒に語りましたよ

アイ 父親の名は十郎兵衛 母親の名はお弓と申します

楽しいひと時でした ありがとう 頑張ってくださいね

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布良崎神社の神輿と海の幸

昨日は一日 布良崎神社の祭りの神輿を見に行ったり来たりしてました

そこで私が聞いた布良崎神社の由来をお話しますね

館山市布良字本郷地区にあり 祭神は天冨命です 近くの大神宮地区に安房神社がありますが

祭神天太玉命の孫にあたります 神武天皇即位の始めに四国阿波から麻と穀の栽培に適した土地を求めて

天日鷲命の孫を伴って阿波一族を率いて布良の地に上陸したとされています

この地に残った忌部の人々と村の人達は天冨命の徳を慕って祭神として布良の集落に社を建てたといわれています

その布良崎神社のすぐそばに小谷家があります

今 神輿と青木繁の描いた海の幸と何か??と

それが面白いのですよ いろいろ新しい説が生まれてきているようですよ??

聞きにきてください お待ちしております

  青木繁<<海の幸>>フォーラム

日時  7月27日 (日)13:30

会場   千葉県南総文化ホール 小ホール

講師   森山秀子氏 (石橋財団石橋美術館学芸課長)

 

 

 

 

お浜で祈願祭

祭りで忙しいでしょうと声をかけると突然手のひらを顔に近づけてくる布良の知人

酢の匂いだ 今まで寿司を作ってたから ちょとお届けしたくてさ

まだ布良では寿司のやりとりしてる?ほとんどないね 売っているし、すし屋もあるしね

わざわざ見にきたの?お浜でをみにきたの 夜自然村で相浜のお囃子もやるよ

夕方5時過ぎ館山で一番重いといわれる神輿を担ぎ布良漁港におりていく若い衆・・わっしょい!

薄日がさして神輿にあたり神輿が輝くかなと思ったら薄雲がかかる・・あー残念!

巫女さんは布良の子供であること・ぼくがかかっていないこと・両親がそろっていること・ですよと

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