布良日記

館山市での青木繁「海の幸」オマージュ展あと6日

8月5日から二会場で始まりましたオマージュ展は

渚の博物館、コミュニティーセンターでした

24日で惜しまれながらコミュニティーセンターの会場は終わりました

協賛の館山美術会の先生方、片づけまでありがとうございました

私達保存会の会員も大切な画家さんの画の立ち合いをさせていただきました

私はとてもうれしかったですよ

電車を乗り継ぎ千葉方面から一日立ち合いを楽しみにしていたとおいでくださった保存会の会員さん、

布良が大好きとおしゃいました、ありがとうございました

こんなこともおしゃいましたね

お客様はわざわざオマージュ展のためにお出かけくださるのだからと

私達だって、心からありがとうの気持ちを伝えなくてはねと・・素晴らしい言葉だと思いました

私はできていたかな

25日は地元の保存会の男性達がパネルの片づけに朝から動きました

まだ 31日まで渚の博物館ではオマージュ展が開催されています

どうぞおでかけくださいませ

 

 

 

 

ようこそ 韓国の大学生さん

韓国の大学生さんがスケジュールの中に布良の小谷家、布良崎神社なども入れて

おいでくださいました 通訳の方の話を

熱心に聞きもらさないようにという姿勢に頭がさがりました

丁度午後のおやつ時においでくださると聞きましたので

甘いものの方がいいかなと思い

私はおらがごっつおの”みっちゃんのピーナツゼリーを作り食べていただきました

美味しいね、お世辞でも、うれしいものです

御帰りのお土産にタカラガイのストラップを・・・下手だけどあがとうの言葉に私はニコニコです

またお会いしましょうね

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送り火

CIMG375813日 ござれござれ、ご近所のご先祖様、おしょろさま、このあかりできゃっせいとお迎えしたのに

16日  ござれござれ、ご近所のご先祖様、おしょろさま、このあかりでゆっくり帰えらしぇともう送り火たく

13日の迎え火は 子供や孫たちが来て、道の角に今年は15人集まった、

近所で1年振りの再会を喜び、立ち話なのにおしゃべりに、はながさく

16日は子供達も帰り仏壇の供養のものもさげるので静かな送り火になる

いつの間にか火をかざす役の歳になった

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盆支度

新盆でない家は12日・13日朝までに先祖を迎える準備を始めます

稲穂・ほうずき・里芋の葉(皿に)・里芋の茎二本(ついぼうに)ミソハギ・果物・色紙飾り・花(あすなろ)

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焼米も色紙飾りも買えばあるのですが作ります ほうずきは庭に ミソハギも庭に植えておきました

親戚より・できたまくわうり・瓜・スイカ大・小・里芋・稲穂・大きくなったほうずき・ミソハギが届きました

ありがたいことです

竹に萱をまき縄をひき、ひらひら飾りつけます 夫にも手伝ってもらい今年も迎える準備ができました

我が家はまだ、にぎにぎしく仏壇を飾りますが、富崎(布良・相浜)でもだんだんと簡素化されてきています

明日は子供・孫たちがきてにぎやかな盆になりそうです

 

資生堂創業者の出身は

福原有信・・・・どなたかな?

女性なら、いや男性でも誰でも知っている”資生堂”・・の創業者です

福原有信の出身が館山市神戸の松岡という所なのです・・・驚きです

神戸(こうべ)でなくかんべと読みます

富崎(布良・相浜)の隣りの地区です

14年2月に郷土の偉人の功績を語るが南総ホールで開かれましたが

8月10日(祭礼)今日

福原有信を語り継ぐ会の世話人さんによって

NPO法人安房文化遺産フォーラムの愛沢伸雄代表の講演会がありました

またウオーキングも予定されていましたが台風の影響を心配して中止でした

松岡神社の鳥居にも福原有信が奉納したことがきざまれているようです

資生堂より奉納された幟凧を今年は20年ぶりに掲揚する予定でしたが

みれませんでした パソコンでみましたが

大きいこと 大きいこと いつかまたみられる事を楽しみにしています

世話人さんご苦労様でした

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伝助スイカ今年も届く 

黒く光った伝助スイカを今年も持ってきてくれた

この伝助スイカには思いがある

専業農家の親戚の旦那さんが足に金具を入れ入院中と聞いた時

北海道にいた私は伝助スイカを館山へ送った

その旦那さんは伝助スイカをみて食べて種から自分で作りたいと思ったという

そして体力も回復した時そのスイカの種をまいた

昨年と今年、一番出来の良い伝助スイカをもたせたと奥さんが持ってきてくれた

うれしいね 早速、仏壇にと思うが何しろ大きい

写真の中央のスイカは我が家の庭で育っている そのとなりは スイカの花だよ

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七回めのオマージュ展始まる

NpO法人青木繁「海の幸」会と館山市・館山市教育委員会の主催です

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第一会場 渚の博物館

「海の幸」会所属作家の大型作品のほか

青木繁直筆のデッサン十点(個人蔵2)を特別公開しています

 

 

今も続く500円

8月1日に

富崎地区(相浜)には新盆の家に線香をあげに行くが風習が続いています

濃い親戚はご供養のあげ金は違うようですが

薄い付き合いの家は

新盆の家に500円持って線香をあげに行きます

新盆の家では団子2個・素麺・またはホンだしなど500円に見合うものをお返しします

茶菓子は7個くらい入った駄菓子を用意してあるようです

仏事で出費のかかる事を考えて

500円という金額は婦人部があったころ生活改善ということで

決めたそうでそれがまだ続いています 今は婦人部はありません

布良地区は

8月1日にはご近所の方が線香をあげにきてくださるようです

相浜のように500円持っていく決まりはないようです

濃い親戚には

新盆の家より8月1日の朝、だんごがたくさん届きます(12個くらい)

届いた家は14日に線香をあげに伺います

富崎地区でどうして違いがあるかはわかりません

お年寄りにいつか聞いてみたいです