今年もあと数時間・風もなく私は布団も干しましたよ
歳のせいにして 私は 大根人参なます・ごまめ・数の子いりの松前漬け・くりの渋皮煮
お隣から黒豆・後は既製品にしました
ところで事務局より聞きますと
青木繁「海の幸」記念館小谷家住宅は8か月を経て開館日数94日、入館のお客様
2565名様をお迎えできました 国内外から29団体の皆様がお出掛けくださいました
慣れない受け付けなど諸々やっている私ですがスタッフのみなさんのお気持ちを伝えます
心からお礼申し上げます ありがとうございました
民間運営のため土曜・日曜のみ公開 維持協力金(入館料)は一般200円、小中高は100円です
末長い維持運営を目指しております
皆様 友の会員にお入り下さいますようお願い申し上げます
年会費は2千円です 特典はささやかですが入館料無料、会報送付です
どうぞ皆様よいお年をお迎えくださいませ

今年も無事終わりました・来年もどうぞよろしくお願いいたしますと
男衆が神棚にお飾りの物を仕上げる 藁を編み
その上に昆布・鰹節・鱒・するめ・さんま・を飾る 伊勢海老も飾ったりもする
お飾りやお供え餅など神棚にあげるものは一夜飾りはしないと言って30日に飾る
かってマグロ延縄漁業で栄えたここ布良・相浜にはまだこんな風習がわずかに残っている
青木繁「海の幸」記念館で男衆スッタッフが飾ってくれた・・うれしいね
ありがとう

ウツボです 地元富崎(相浜・布良)ではなまだと呼んでいます
相浜亭で売っています お店で食べることもできますよ
私は焼いて食べます 大変珍味です お試しあれ!
潮風に打たれても、めげずアロエの花も咲きだしました とてもたくましい花です

ばあちゃんはこのところ目がしょぼしょぼで困ってます
もう12月になってしまいました
お食事しているみなさんは地域で太極拳サークルのお仲間・・元気ですよ
スターダスト食事処です 家庭的で地域に温かいお店ですよ
この猫ちゃん 庭先にて撮りますよと言ったらこっちを向いたのね
そして 楽しくそして頑張っている青木繁「海の幸」記念館のスタッフの女性達です
今日はスタッフの一人が講師になってストラッップの紐編み込みを教えてくれました
途中男性の飛び入りのご参加がありました 楽しかったです
講師からはむかごの炊き込みご飯と燻製卵をいただきました それに今日は
珈琲の差し入れもありました おいしかったです
おっと!失礼 男性もこんな素敵なペンダントを提供してくれています ありがとう
作って何するの?お客様が素敵ね、ほしいわ!と言ってくださいますよ

今日は千葉方面の高校生が布良を訪れてくださいましたよ
風もなく布良の阿由戸の浜を散策するのには最高の日和でした
浜の野草に目をむけ、しゃがんだり、波うち際までグループで走ったり、貝がらを拾ったり
海がキラキラして眩しいと言いながら、写真を撮ったり ゆったりできたのでは?
神社では、みこしの担ぎ棒に挑戦したり皆さんの笑顔がとても嬉しかったですよ
私のおばあちゃんくらいの人と歩けて、話ができて嬉しかったと言われ、
おもわず、うるうるする、私でした

館山在住の山田恭子先生の和紙人形の展示をしています
10月30日まで
里見八犬伝をテーマにしたもの他の和紙人形もあります 皆さんのお出かけを
お待ちしております
あいの浜と言ったって浜辺を歩くではねぇ 地名だよ 相浜の語源
かって安房神社の祭りにお浜降りがあって神様が相い集った浜、そこで相浜と聞いている
”地区の人は布良は色々見るところあるけど あーんもねえぺよ
この頃 食事処で相浜亭は耳にしていっけどよ、まあ、そういわねで 歩いてみべっさ”
かっては布良は一本釣、相浜は定置網で栄えた所、沖に船が80隻くらいいたと、
すげっぺぇーと 富崎橋から眺める、残念ながら富士山も見えない 大島が薄っすらと
相浜神社では氏子総代、役員さんがお出迎え、旧小学校では嶋田会長が神田吉右衛門の碑の所で待っていた
歩きながら飴が配られる、地元のスタッフの女性達のささやかなおもてなし、お喋りがはずんでなかなか進まない、
相浜の民話の紙芝居をやるつもりでいたが時間がない・焦る ・・見せたかったなぁ・・見せたかったなぁ!!・・
7000歩くらい歩いた? のんびり相浜を覗いてどうだっただろうか・・
11時40分に着く 10分遅れでも ほっとする私
その日 なんとラッキー! 昼食時 浜の宿泊所 スーターダストさん
焼さんま1匹・ご飯・汁・の無料のイベントがありました
ご馳走様でした 美味しかったと皆さん大喜びでしたよ
ご馳走になったからではありません とても良心的でお安い喫茶店と思いますよ
この様なお店と地域の活動が一緒になれたら素晴らしいかもなあと
富崎(布良・相浜)に残る地味な行事、真夏前、真冬前に神社よりいただく、ひとがたで
災いを祓います それが下の写真と関係があるの???

何をやってるかな?
海神様へみんなの願いを書いたタカラ貝を届けている漁師の青木さんです
保存会の役員さんです
「届けますなんて口だけでは誠意が伝わらね おが(俺が)ちゃんと漁に行くとき
持っていくから 写真をとってくらっしぇよ・・
届けたかんの!千葉シニアスクールの皆さん !」
私も船に乗せてもらいました きっと私もこんな経験は最初で最後かもね
ありがとね 心温かな青木さんが眩しく見えました