
今年は少しの梅なので、ジップロックを使って初めて梅をつけてみました
8日に塩を、梅酢があがってきました 出来上がりが楽しみです

きゅうりをたくさんもらいました きざみ昆布、人参、生姜を入れて1分煮てみました
マーマレードは夏ミカンの実をジュウサーにかけたら口当たりがグーです

しのべ竹です、ジャガイモとしのべ竹の味噌汁は大人の味です 今日はもち米とで蒸し飯に

星模様(おおばいわし)・・・酢の物(味噌、タマネギ、酢、砂糖、生姜)、かば焼き風に・・うまいね
うるめ・・・刺身に・・うんめえの・・・・と おすそ分けの家より

薄暑を思わせる今日 額アジサイも少し色がついてきたね
我が家では今年も金魚の卵が孵り稚魚がうじゃうじゃ(たくさん)・・何匹生き残れるか・頑張れ!
11日、12日に女子美術大学生さんが80名小谷家においでくださった
目的は画をかきにいらしゃったとかですがありがとうございました
先生方のおっしゃるには今の若い人は青木繁を知らないからよい機会だと思ったよと
学生さんからは”青木繁やたねは何歳でここに来たの” ”22歳と18歳”と
そうなんだと言う学生さんに なぜかばあちゃんは気になったのであります・・・
ここには全く音がありませんね えっ! ほっとします
縁側に憧れます・・静かに時が流れる・・
何に関心を持って見てくださるのかと自分がしゃべりまくるのではなく
音のないこの時間が必要なんだとばあちゃんは知る
テレビドラマのビーチボーイズの写真の前では意外や意外 !凄く皆さんのって聞いてくださった
そこでストーリーを話すとニコニコ顔・・よかったです
今度はその撮影した場所の阿ゆ戸の浜にお連れしますよ またお出かけくださいね
今日もたくさんお客様がおいで下さいました ありがとうございました
青木繁の恋人福田たねさん
若かりしのたねさんの生活のあるアルバムをご持参で
お孫さんご夫婦が青木繁{海の幸}記念館においでくださいました
当主夫婦とお孫さんご夫婦は大切なアルバムを見ながら話が尽きないようでした
さ
右より福田たねさんの孫ご夫婦 左より当主小谷福哲・由喜枝夫婦
一緒にと私達もパチリ・・・あつかましいね・・記念です

ご一緒になんてお孫さんに言われてドキドキワクワク

小谷家 青木繁「海の幸」記念館の雨戸を開けると若葉の柔らかさが目に飛び込んでくる
1日目のスッタフ緊張しているね・・記念に パチリ!
2日目 受付ではにこやかにお迎え 連休なのでお子さん連れが多い
お客様のお声があちこちで飛び交う そのままを話しますよ
久留米の出身です、大阪です・・遠いところ ありがとうございます と受付
すると
これが海の幸という画、初めて見たよ 本物?違う?どこが違う 立派にできているのにね
本物はどこにあんのかい(あるのかい) 答えるスタッフ
この部屋に画家さんが寝てたんかの・・
おらの大工職人で画はわからねが家の修復め(前)と修復後を見てから、へっても(入る)いいかい
各部屋にいけ花(風の会のボランテア)ある、花の清楚さにしばし見とれる人
・・花の名前は?トルコキキョウですよ、 と
子供さん・・これ きれい・・タカラガイのストラップ・・ありがとう
説明も2名では追いつかない それでもお客様は喜んで眺めてくださっている
今日は入館者62名そして保存会スタッフあわせて70名くらいで
部屋は始終明るい声が響いた 明日も笑顔でお迎えします お待ちしております
2016年4月24日(日)館山市立富崎小学校で、
青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅のオープニングセレモニーが開催されました。
小谷家住宅修復基金にご尽力いただいたNPO法人青木繁「海の幸」会理事長として、
ノーベル賞受賞された大村智先生はもご多用のなかご来場いただき、
盛大に慶びを分かち合いましました。
11時からの式典では、小谷家でテープカット・記念植樹をし、
小学校の祝賀会では、
「海の幸」のヒントとなったといわれる布良崎神社のお神輿や、相浜神社の囃子
安房節保存会の踊りなど、大変盛り上がりましました。
布良崎神社は100名、相浜神社30名、安房節保存会20名を含めると、
総勢500名の参加者となりました!
4月29日から5月8日までは特別公開とし、その後は土日のみの公開となります。
入館料(維持協力金)200円ですが、
友の会(年会費2,000円)会員は、入館無料です。
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青木繁が布良の、小谷家に泊していた時、梅野満雄あての書簡に西の方の浜伝ひの
隣に相の浜(あいのはま)といふがある、
詩的な名ではないか・・・
今日はその相の浜のまちだ
仕事で相浜を離れている若者がこの祭りの火を消さないようにと月一回 しかも
夜集まって囃子の練習をし子供達に伝承している・・心が温くなるね
高齢化が進み今は引き船はしないが境内にお船をだす 御船の上で長襦袢を着た男達が踊りだす
喰いまちだから 私は ちょと きばって(奮発して)
カニ、あとは すべて手作り (すし、茶碗蒸し、わけぎと若布のぬた、こぶと人参の煮もの、カキフライ、
デザートはもちろん天草を煮て、あんみつ、あとで牡蠣フライを揚げなくちゃね)・・
また夜 神社に見に行こう

かって年寄りが言ってた 相の浜のまち(祭り)が終わらねば暖かくなんねーよ
いつのまにか自分が年寄りになり同じ事を言っている
「オー今日はさびいーの(寒いね)」通りすがりの住人どうしの挨拶だ
夕かた「おーい わかめだーよ」と「このさびいのに採りにいったの まあー ありがとね 」
今年はぬくいので わかめはふさくという
長さが70センチ 肉厚のわかめだ
早速湯を沸かし さっと ゆがく 茶褐色のわかめがみるみる変わっていく
調理せずポン酢しょう油でいただく・・明日はぬたでいただこう
相濱漁協の相浜亭では ひじきをお土産でお客様がお求めくださるのか先日
新ひじきをまた干していた

除幕の瞬間集まった皆さんは「おー・あー」とか感激の声をあげそして拍手・拍手・・・寒かった朝の空気が和む感じがしました
塑像は彫刻家の船田正廣氏(保存会の監事)・ブロンズにすることを申し立て下さった韓国光州市立美術館名誉館長 河正雄氏
名画で結ぶ日韓の縁を私は感じました
館山市観光協会長の挨拶は心を沸き立たせる観光への意欲を感じ私はうれしかったです
4月24日オープニング・そして29日より開館です
来てくらっしぇーの(方言・・おいでくださいね)