<知恵袋講座は、NPOメンバーが講師となって、楽しく学び語り合う茶話会です。>
テーマ:元房日社長の半生記
語り手:片方義明 (NPO副理事長)
日時:2025年2月22日(土)13:30~16:00
会場:豊津ホール(館山市宮城192-2)
参加費:会員200円・非会員500円(お茶菓子付)
戦跡ガイドのリーダーの片方さんは、NPO法人安房文化遺産フォーラムの副理事長、安房高等女学校木造校舎を愛する会の会長でもあります。昨年、11年務めた房日新聞社の社長をご勇退されました。温和でユーモアあふれた語りで、様々な職業を経て房日社長まで歴任した半生記を紹介します。
※ 実施した過去の一覧 ⇒ https://awa-ecom.jp/bunka-isan/section/machi-03/
(ちば民報 2024.12.8.)⇒ 印刷用PDF@-282x400.jpg)
館山市の浄土宗大巌院にある「四面石塔」には、朝鮮ハングル、和風漢字、中国篆字(てんじ)、インド梵字(ぼんじ)で「南無阿弥陀仏」と刻字されています。1624(元和10)年に建立された県指定有形文化財です。NPO法人安房文化遺産フォーラム(以下フォーラム)が、11月9日に「ハングル『四面石塔』400年記念コンサート&シンポジウム 平和への祈り」を開催し、のべ230名が参加しました。 続きを読む »»
(「ふぇみん」2024.12.8.付)
ふぇみん主催「かにた婦人の村」を訪れるスタディツアー
日本人「11慰安婦」城田すず子さんの足跡に触れて

11月17日、ふぇみんは、日本人「慰安婦」であると言われてきた城田すず子さんが後半生を過ごした、千葉県館山市にある、婦人保護長期入所施設「かにた婦人の村」(以下、かにた)へのスタディツアーを行った。(編集部) 続きを読む »»
<知恵袋講座は、NPOメンバーが講師となって、楽しく学び語り合う茶話会です。>
テーマ:小沢義宣のこと
語り手:小沢義宣 (NPO理事)
日時:2024年11月30日(土)13:30~16:00
菜の花ホール(館山市北条1735)
参加費:会員200円・非会員500円(お茶菓子付)
1938(昭和13)年生まれ。戦時下は軍国少年。成人後は数学教師。夫婦とも釣り好きで館山に通ううち、早期退職し移住。釣り専門誌には「キス名人」と紹介された。
房日新聞で「戦跡めぐり講座」を知り、館山地区公民館の戦跡調査保存サークルを経て、2004年にNPO法人安房文化遺産フォーラム設立の発起人に。戦跡ガイドが生き甲斐!
全日本年金者組合安房支部の役員。
※ 実施した過去の一覧 ⇒ https://awa-ecom.jp/bunka-isan/section/machi-03/
(統一日報 2024.11.20.付)-385x400.jpg)
NPO法人「安房文化遺産フォーラム」は9日、千葉県館山市で「ハングル『四面石塔』400年記念コンサート&シンポジウム~平和への祈り」を開催した。第3次朝鮮通信使を契機に建立された「四面石塔」を記念したこのイベントを通じて、これまでの韓日親善の歴史を振り返る。
続きを読む »»
「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることを望みます」
このスローガンのもと、1996年に第1回安房地域母親大会を開催しました。以来30年にわたり、様々な分野の講師を招き、老若男女を問わず広く市民の「話し合いの広場」をおこなっています。
次回は、第31回大会を 2025.11.9.(日)の予定です。
<実行委員会:構成団体>
・国連NGO新日本婦人の会館山支部
・国連NGO新日本婦人の会鴨川支部
・国連NGO新日本婦人の会鋸南やまゆり班
・市町村組合連絡協議会安房地域女性連絡会
・全日本年金者組合安房支部
・NPO法人安房文化遺産フォーラム
⇒ Facebook
| 回 |
日付 |
テーマ |
講師 |
|
| 31 |
2025
.11.9. |
第67回千葉県母親大会(共催)
戦後・被爆80年 今 平和の願い新たに、そして次世代に |
・映画「赤い鯨と白い蛇」
・児玉三智子(被団協事務局長) |
|
| 30 |
2025.
2.9. |
100年後の子どもたちに希望を手わたそう!
~「安房大神宮の森」からみんなで話そう、安房の未来 ~ |
・高田宏臣(有機土木研究会代表理事)
・永井玲衣(哲学者) |
|
| 29 |
2023.
12.17. |
映画『夢見る小学校』上映&講演 |
・西郷孝彦(元世田谷区立桜丘中学校長) |
|
| 28 |
2022.
10.10. |
「教育の今、子どもの未来を考えよう!」 |
・前川喜平(元文部科学省政務次官) |
|
| 27 |
2022.
1.22.
4.30. |
シンポジウム「女性の人権と戦争を考える」(録画鑑賞会) |
・天羽道子(かにた婦人の村名誉村長)
・梁澄子(ヤン・チンジャ)(希望のたね基金代表理事) |
|
| 26 |
2020.
8.30. |
「コロナ禍における災害対策意見交換会」 |
(館山市社会安全課危機管理室長) |
|
| 25 |
2019.
12.8. |
「今、安房の私たちに出来ること~災害復興・農業の再生と食の安全」 |
・鈴木宣弘(東京大学教授) |
|
| 24 |
2018.
10.13. |
コンサート
「あらゆる壁を越えて」 |
・美地(歌手) |
|
| 23 |
2017.
12.3. |
ヒーリングコンサート&おしゃべりカフェ |
・柳真由美(歌手) |
|
| 22 |
夏の部
2016.7.3. |
「選挙に行こう!暮らしの中にある憲法と政治」 |
・島貫美穂子(弁護士) |
|
冬の部
2016.12.3. |
「未来にバトンを渡そう、私にできること」
映画『渡されたバトン さよなら原発」
鋸南汚染度の取り組み |
|
|
| 21 |
2015.
10.10. |
映画『疎開した40万冊の図書』&講演 |
・金高謙二(映画監督) |
|
| 20 |
2014.
9.28. |
コンサート
分科会(子育て・食・平和) |
・李政美(イヂョンミ)(歌手) |
|
| 19 |
2013.
6.29. |
安房が100人の村だったら」 |
・池田香代子(翻訳家) |
|
| 18 |
2012.
9.17. |
「ネットワークで作る放射能汚染地図」
「安房に生きて考える(活動紹介)」 |
・木村真三(放射線衛生学者)
・米原草太(「あわのね」主宰)
・鈴木厚子(農家民宿) |
|
| 17 |
2011.
9.25. |
「安全・安心のコミュニティづくり」
「私のチャレンジ(活動紹介)」 |
・福留強(NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事長)
・幸田右子(幸田旅館女将)
・櫟原八千代(和田町おかみさん会)
・笠井美智子(あわコットンクラブ主宰) |
|
| 16 |
2010.
9.26. |
「安房地域の医療と介護の現状と展望」
「私たちが望む介護と医療」 |
・松永平太(医師)
・酒井康好さん(全日本年金者組合安房支部)
・池田恵美子さん(安房の地域医療を考える市民の会)
・野口雄一さん(館山市地域包括支援センター)
・石崎恵美子さん(新日本婦人の会館山支部) |
|
| 15 |
2009.
7.10. |
「無言館からのメッセージ~戦没画学生たちが今に残すいのちの叫び」 |
・窪島誠一郎(無言館主) |
|
| 14 |
2008.
8.24. |
「赤ちゃんからお年寄りまで安心できる地域医療を」 |
・伊藤真美(医師) |
|
| 13 |
2007.
10.14. |
映画『赤い鯨と白い蛇』上映&講演 |
・せんぼんよしこ(映画監督) |
|
| 12 |
2006.
7.17. |
映画『ハッピーバースデー~命かがやく瞬間』上映&講演 |
・青木和夫・吉富多美(共著者) |
|
| 11 |
2005.
7.9. |
戦後60年記念南房総平和フェスティバル「子ども達に平和を手渡そう」 |
・きくちゆみ(著作家・平和環境運動家)
・天羽道子(かにた婦人の村施設長)
・池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長) |
|
| 10 |
2004.
7.4. |
特別企画 平和コンサート |
・太田真季(歌手) |
|
| 9 |
2003.
8.3. |
「カンボジアの子ども達は今」 |
・五十嵐敬也(国境なき子どもたち・レポーター) |
|
| 8 |
2002.
6.8. |
ユニセフアフガニスタン写真展
「危機の中の子ども達」 |
・二見武(日本ユニセフ協会) |
|
| 7 |
2001.
6.30. |
「子どもは大人のパートナー」 |
・坪井節子(弁護士) |
|
| 6 |
2000.
10.7. |
「子どもからのSOS」
「食と健康」
「東アジアの歴史」 |
|
|
| 5 |
1999.
10.3. |
「子どもの居場所」
「いよいよ始まる介護保険」
「子ども達に渡したい平和な日本」 |
|
|
| 4 |
1998.
10.3. |
「子どもの声に耳をすまそう」
「館山から平和を考える」
「ダイオキシン、環境ホルモン」 |
|
|
| 3 |
1997.
10.25. |
「子ども達に豊かな未来を」 |
|
|
| 2 |
1996.
11.10. |
「豊かな老後を過ごすために」
「子どもをとりまく性の状況」 |
|
|
| 1 |
1996.
1.28. |
「今、安房ではこんなことが」 |
|
|
|
|
|
|
|
「六軒町のサイカチの木」が強風で損傷
16日に樹木医が補修方法など検討へ
(房日新聞 2024.11.12.付
)
館山市北条の「六軒町のサイカチの木」が9月、強い風のため根っこの際の部分に亀裂が入り、傷ついた。このため、県樹木医会のメンバーが、16日に現場で状況を確認して補修の必要性など、今後の方策を検討することになった。保護活動にあたる団体は同じ日に、この木から接ぎ木した苗木を市内の城山公園に定植。数々の逸話に彩られる木の存在を多くの人に知ってもらい、伝承活動につなげたい考えだ。 続きを読む »»
「四面石塔」建立400年
記念行事に230人
(房日新聞 2024.11.12付)-400x293.jpg)
館山市大網の浄土宗寺院、大巌院境内にある「四面石塔」が建立されて今年で400年になるのを記念する行事が9日、同寺院などで行われた。
同市のNPO法人安房文化遺産フォーラムが主催した。午前の第1部では、四面石塔の見学会があり、同NPOの池田恵美子共同代表が、四角柱の石塔の四つの面に、インドの梵字、中国の篆字、朝鮮半島の古いハングル、日本の古い漢字で、「南無阿弥陀仏」と彫られていることや、今は韓国でも使われていないハングル文字がなぜ刻まれているのか、謎であることなどを説明。江戸時代に朝鮮半島から渡ってきた海女たちの墓が鴨川市の山中に残っているなど、朝鮮半島と今の南房総地域との結びつきについて紹介した。本堂では、在日コリアン2世の歌手、李政美(イ・ヂョンミ)さんによるコンサートも行われた。
午後からの第2部では、「四面石塔の謎をさぐる」をテーマにした研究者らによるシンポジウムがあり、大巌院を開いた江戸時代初期の高僧、雄誉(おうよ=1554~1641)の足跡や功績、今も残る雄誉と関わりのある国内各地の寺院などについて解説した。
同NPOによると、1、2部合わせて延べ約230人が参加した。