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【房日】260214_渡米移民の研究成果報告(シンポ)

渡米移民の研究成果報告 安房、和歌山の関係者ら 館山でシンポジウム

(房日新聞 2026.2.14.付)

日本から米国に渡った移民やそれを巡る美術についてのシンポジウム「移民がつなぐ太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア~」が11日、南総文化ホールで開催された。共同で調査研究を進めてきた安房地域、和歌山県の関係者らが、研究成果を発表。180人が来場し、耳を傾けた。

移民が盛んだった和歌山県の県立近代美術館を中核に、米国の全米日系人博物館などが参画する「和歌山移民研究を軸とした国際交流事業実行委員会」の取り組み。

米・モントレーに渡った房州のアワビ漁師にも昨年からスポットを当てており、地元で調査をしているNPO法人安房文化遺産フォーラムも活動に参画。昨秋には安房、和歌山、モントレーの3地域をめぐって合同調査を実施しており、今回はこれまでの調査研究の成果について、関係者らが報告した。 続きを読む »»

【房日寄稿】260208_紀州と房州とモントレーの海の物語

奥村一郎
和歌山県立近代美術館 教育普及課長

(房日新聞 2026.2.8.)

和歌山県(紀州)と千葉県(房州)には、今でも同じ地名が数多く残っています。西の紀伊半島から東の房総半島へ、陸路が基本となった現代では互いに遠く感じられるものの、黒潮がつなぐ海路は、古くから両地を文化的にも経済的にも結びつけてきました。

和歌山県は「移民県」と呼ばれ、多くの人びとがアメリカやオーストラリアなどへ出稼ぎした歴史があります。明治期から大正期にかけて、南紀州を中心とする和歌山県人が海を越えたころ、千葉県安房地域からもカリフォルニア州モントレー地域に渡った人びとがいました。 続きを読む »»

【房日】260113_渡米移民調査でWebシンポ開催

18日に渡米移民調査でWebシンポ開催
房州からのアワビ漁師にもスポット当てる

(房日新聞 2026.1.13.付)

明治時代に日本から米国に渡った移民に関する調査の一環で、18日午前8時~11時半にシンポジウムがオンラインで開かれる。研究に加わるNPO法人安房文化遺産フォーラム(館山市)のメンバーらも登壇予定で、参加を呼び掛けている。無料。 続きを読む »»

【房日】260107_「大神宮の森」を未来に 活動団体の代表者が館山市に書籍を寄贈

「大神宮の森」を未来に 活動団体の代表者が館山市に書籍を寄贈

(房日新聞 2026.1.7付)

館山市大神宮にある豊かな森を未来につなぐため「安房大神宮の森コモンプロジェクト」の活動を展開する、一般社団法人地球守・有機土木協会代表理事の高田宏臣さん(56)が、同プロジェクトを紹介している二つの新刊本を館山市に寄贈した。 続きを読む »»

260211_シンポジウム 移民がつなぐ太平洋まるごと博物館

明治期より太平洋をわたり、冷たい海で器械式潜水を導入し活躍したアワビ海士と、画家らのつむぐ物語に耳を傾けよう。

チラシPDF ⇒ 資料冊子

【シンポジウム】
移民がつなぐ太平洋まるごと博物館
~紀州と房州とカリフォルニア~

2026.2.11(水祝)13:30~16:00
南総文化ホール 小ホール(館山市北条740-1)
参加無料・13:00開場 続きを読む »»

【ホンマルラジオ】千葉県母親大会 in 安房
インターネットラジオで、第67回千葉県母親大会 in安房 のレポートがオンエアされました。以下のリンクを開き、「▷ 番組を聴く」をクリックすると視聴できます。
【美遊空間】
・ちよ媛の、あなたのそばに・・・居させてくださいいn
(第1652回収録)
・山本なぎさの『悠久の詩・遙かなる旅 』
(Series.58)
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