⇒ 印刷用PDF(No.122)
◆ 文化財講座:旧安房南高校木造校舎の設計者をさぐる
6/27(土)13:30~16:00 館山市コミュニティセンター
講師:小島聡氏
◆ 李政美(いぢょんみ)お寺でコンサート@鋸南
―つながる海 つながるいのち-
◎ 房総アワビ器械潜水士たちの渡米背景をさぐる(1)
~小谷源之助・仲治郎と「金澤屋」の周辺~
文責:愛沢伸雄
◇ 祝!JACL(全米日系アメリカ人市民連盟)モントレー会館 建設100年
◇ 映画『世界一の夕陽と生きる』上映@東京
◇ CUFI(ウガンダ意識向上協会)より支援金のお礼とウガンダの近況報告
<文化財校舎>
旧安房南高校木造校舎の設計者をさぐる
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2026年6月27日(土)
13:30~16:00
館山市コミュニティセンター
講師:小島聡氏
・日本建築学会千葉支所長
・安房高等女学校木造校舎を愛する会相談役
<ハイブリッド形式>
⇒ ZOOM オンライン視聴できます
申込はこちら。
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◆ 李 政美 お寺でコンサート @きょなん
―つながる海 つながるいのち―
⇒ 詳細はこちら。

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◇ 第91回知恵袋講座 by 池田恵美子
「能登七尾・モントレー友好と震災復旧の報告」
. 2026.4.18(土)13:30~16:00 菜の花ホール
. 参加費:会員200円/非会員500円(茶菓子付)
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⇒ 印刷用PDF チラシ
日時:2026年4月25日(土)13:20~16:00
会場:館山市コミュニティセンター第一集会室
参加費:無料(オンライン配信あり)
講師:植竹和弘氏
(千葉県弁護士会・憲法委員会委員長)
演題「憲法を取り巻く情勢と私たちの課題」 続きを読む »»
『月刊社会教育』2026年3月号
⇒ PDF 月刊社会教育
「太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア」
池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム)
はじめに
房総半島南部の安房地域は、南北逆さの日本地図を見ると、頂点に位置している。古くから海とともに生き、広く世界の人々と交流し共生した地であり、軍事的な要衝でもあった。その歴史から、繰り返し起きる戦乱や地震津波、海難などを乗り越えて助け合い、支え合い、平和を願って生きてきた先人たちの姿を学ぶことができる。 続きを読む »»
シンポジウム「移民がつなぐ太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア~」
2026年2月11日
01-目次(はじめに)
02-奥村一郎:舫う移民たちの紡ぐ物語へ 挨拶にかえて
04-ティム・トーマス:モントレー・アワビ物語~太平洋にかかる橋(和訳)
06-エヴァン・コダニ:日系四世の回想~先祖の故郷房州をたずねて(和訳)
07-クリステン・ハヤシ:異なる岸辺から見たカリフォルニア海岸(和訳)
08-家系図
09-年表
12-大場俊雄:房州からカリフォルニアへ渡ったアワビ潜水夫らを調べに来房したキース・W・コックスとチウラ・Z・オバタ
16-櫻井敬人:モントレーの紀州人
20-山口正明:太平洋を渡った南房総のアワビ漁師たち~アメリカはこの先に…!
24-鈴木政和:外務省の渡航記録調査と集落の聞き取り
28-青木加苗:芸術家コロニーのモントレーで日本人画家はな何を見たか
32-池田恵美子:絵画から読み解く「館山まるごと博物館」~ 青木繁と倉田白羊
34-粕谷智美:アワビ漁師移民の古文書レスキューと調査活動
38-愛沢伸雄:小谷源之助・仲治郎兄弟をとりまく人びとと渡米の背景
47-ALBUM
発行:和歌山移民研究を軸とした国際交流事業実行委員会
(和歌山県立近代美術館内)
発行日:2026年2月11日
令和7年度 文化庁 Innovate MUSEUM 事業
編集:池田恵美子、粕谷智美
(NPO法人安房文化遺産フォーラム)
翻訳:矢田健志
印刷:有限会社クォーク
- (毎日新聞千葉 2026.3.1.)
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明治期に房総、紀伊両半島から米国へ渡った移民の歴史や文化をテーマにした企画展「舫(もや)う移民――紀州、房州、モントレーを結ぶ海の物語」が、和歌山県太地町の同町立石垣記念館で開かれている。8日まで。
和歌山県立近代美術館を中心に、NPO法人安房文化遺産フォーラム(館山市)などが参加する移民文化研究事業の成果をまとめたもので、写真やパネルなど計約50点を展示。
中心となるのは、1897年に根本村(現南1房総市白浜町根本)から米国カリフォルニア州モントレーに渡りアワビ食文化を伝えた小谷源之助、仲治郎兄弟。アワビの缶詰工場を設立するなどして成功した源之助は当地にゲストハウスを建て、和歌山県出身のヘンリー杉本ら多くの芸術家が滞在した。企画展は小谷兄弟の足跡やゲストハウスを訪れた画家たちのエピソードなどをたどる内容となっている。
渡米移民の研究成果報告 安房、和歌山の関係者ら 館山でシンポジウム
(房日新聞 2026.2.14.付)
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日本から米国に渡った移民やそれを巡る美術についてのシンポジウム「移民がつなぐ太平洋まるごと博物館~紀州と房州とカリフォルニア~」が11日、南総文化ホールで開催された。共同で調査研究を進めてきた安房地域、和歌山県の関係者らが、研究成果を発表。180人が来場し、耳を傾けた。
移民が盛んだった和歌山県の県立近代美術館を中核に、米国の全米日系人博物館などが参画する「和歌山移民研究を軸とした国際交流事業実行委員会」の取り組み。
米・モントレーに渡った房州のアワビ漁師にも昨年からスポットを当てており、地元で調査をしているNPO法人安房文化遺産フォーラムも活動に参画。昨秋には安房、和歌山、モントレーの3地域をめぐって合同調査を実施しており、今回はこれまでの調査研究の成果について、関係者らが報告した。 続きを読む »»