お知らせ

【お知らせ】190816-18*南房総歴史フェス2019で講座&展示

この夏だけの歴史展示室がオープン!
南房総市文化財イベント「南房総歴史フェス2019」

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南房総市は所蔵する歴史資料を広くみなさんにご覧いただくため、
この夏だけの歴史展示室がオープンします。


▼「太平洋を渡った房総のアワビ漁師たち」
・日時=8月18日(日)10:00~12:00
・会場=南房総市丸山公民館
・定員=30名・参加費無料
・講義=山口正明(房総アワビ移民研究所)
・展示解説=鈴木政和(房総アワビ移民研究所)
・申込=丸山公民館:0470-46-2963

【お知らせ】仲治郎の義弟・倉田白羊の作品を展示~海とアートの渚の博物館

⇒PDF:案内チラシ

海とアートの渚の博物館
館山の海を愛した画家たち展~青木繁・寺崎武男・倉田白羊


期間=2019年7月13日(土)~9月1日(日)9:00~16:45
会場=“渚の駅”たてやま 2F ギャラリー 入場無料

●小谷(平野)仲治郎旧宅より発見された倉田白羊の襖絵や絵画『水門』(館山市立図書館蔵)が展示されています。

*7月13日(土)10:30~11:30
「複製画制作から見える青木繁の描く波」
‥島田吉廣(アートプロセス代表)

*8月20日(火)13:30~15:00
「明治の洋画家、青木繁の魅力」
‥高橋沙希(関西大学非常勤講師)

*8月27日(火)13:30~15:00
「館山の海を愛した画家たち」
‥池田恵美子(NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長)

 

 

【お知らせ】市民提案型まちづくりチャレンジ事業に採択されました

房総アワビ移民研究所が提案した「アワビがむすぶ南房総・モントレー民間交流史研究」が、南房総市の市民提案型まちづくりチャレンジ事業に採択されました。

事業名:アワビがむすぶ南房総・モントレー民間交流史研究

明治期に安房地域から渡米したアワビ移民の歴史を掘り起こし後世に伝えるため、昨秋に発見された貴重な古文書を読み解き、調査研究を深めるとともに、学習会やウォーキングなどとコラボし、 地域へ情報発信していきます。

【活動】小谷仲治郎に関わる文書資料の調査

房総アワビ移民研究所では、渡米したアワビ漁師たちの指導者的役割を果たした小谷仲治郎に注目し、調査を進めています。

小谷(平野)仲治郎の旧宅(千倉町千田の平野家)に残っていた襖の下張りから、多くの文書資料が見つかりました。それらは、明治末期や大正初期の七浦尋常小学校に関わる資料、明治期の漁業全般から全国的にも著名な人物の名前が書かれている資料です。

私たちは、細かくちぎれている資料を、筆跡などを頼りに仕分けとその内容の分析を始めています。

【活動】南房総市まちづくり補助金公開プレゼン

房総アワビ移民研究所では、南房総市の市民提案型まちづくりチャレンジ事業のチャレンジコースに応募し、公開プレゼンテーションに参加しました。

事業名:アワビがむすぶ南房総・モントレー民間交流史研究

昨秋 新たに発見された古文書の調査研究を